Get (ウインドウ左位置)

スクリプトが実行されているウインドウの外辺から画面の左端までの横方向の相対距離を表す数値 (ポイント単位) を返します。

構文 

Get (ウインドウ左位置)

引数 

なし

戻り値のデータタイプ 

数字

起点バージョン 

7.0

説明 

macOS では基準座標系の原点は、メニューバーの左下隅です。Windows では原点は、画面の左端です。負の値は、非表示になっているウインドウ左側の部分を示します。

メモ 

  • スクリプトが実行されているウインドウは、一番手前のウインドウではない場合もあります。
  • FileMaker WebDirect では、この関数はカードでのみサポートされています。
  • Windows: ウインドウを操作する関数とスクリプトステップは、ウインドウの外辺を参照します。Get (ウインドウ上位置)を参照してください。

例 1 

アクティブなウインドウの外辺が画面の左端から 52 ポイントの位置にある場合、「52」を返します。

アクティブなウインドウが画面の左端から 0 ポイントの位置にある場合、「0」を返します。

スクリプトの例は、[新規ウインドウ] スクリプトステップを参照してください。