Get (ウインドウ UUID)
アクティブなウインドウの UUID (Universally Unique Identifier) を返します。
構文
Get (ウインドウ UUID)
引数
なし
戻り値のデータタイプ
テキスト
起点バージョン
26.0
説明
各ウインドウは作成時に UUID が割り当てられます。ウインドウが存在する限りその UUID は変わりません。ウインドウ名が変更された場合や複数のウインドウが同じ名前であっても、この 16 進数の文字列によってウインドウを識別できます。
この関数はアクティブなウインドウがない場合は空の文字列を返します。
メモ
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スクリプトが実行されているウインドウは、一番手前のウインドウではない場合もあります。
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ウインドウ UUID はウインドウを指定できるほとんどのスクリプトステップ (例: [ウインドウを選択]、[ウインドウを閉じる]、[ウインドウの移動/サイズ変更]、および [ウインドウタイトルの設定]) で、ウインドウ名の代わりに使用できます。
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[ウインドウ] > [新規ウインドウ] コマンドまたは [新規ウインドウ] スクリプトステップを使用して既存のウインドウから作成された新規ウインドウも固有の UUID を受け取ります。
例 1
アクティブなウインドウに対して 38F0E000E91C4214AADCA593F9A810D6 のような値を返します。
例 2
アクティブなウインドウの UUID を変数に格納し、(アクティブになる) 新規ウインドウを作成してから、元のウインドウに戻ります。
変数を設定 [$windowID ; 値: Get (ウインドウ UUID)]
新規ウインドウ [スタイル: ドキュメント ; 使用するレイアウト: <現在のレイアウト>]
ウインドウを選択 [名前: $windowID]
例 3
ウインドウの UUID をキーとして使用してアクティブなウインドウに関する情報を JSON として保存します。
変数を設定 [$uuid ; 値: Get (ウインドウ UUID)]
変数を設定 [$$windowData ; 値:
JSONSetElement ($$windowData ;
[$uuid & ".lastRecord" ; Get (レコード番号) ; JSONNumber] ;
[$uuid & ".windowName" ; Get (ウインドウ名) ; JSONString]
)
]