データベースおよびバックアップフォルダの設定
重要 フォルダの設定を変更する前に、選択したフォルダのすべてのアクセス権と必要条件が満たされていることを確認してください。有効なフォルダのヒントを参照してください。
フォルダ設定を指定するには、[構成] > [フォルダ] タブをクリックします。
目的 | 実行方法 |
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デフォルトデータベースフォルダパスまたはセキュアデータベースフォルダパスをコピーする |
パスの右側にある [コピー] をクリックします。 |
共有データベースファイル用の追加のデータベースフォルダのパスを指定する |
追加のデータベースフォルダの設定を参照してください。 |
毎日の自動バックアップ、オンデマンドバックアップ、保存先のフォルダを指定しない CLI バックアップコマンド、およびバックアップスケジュールを作成するときのバックアップフォルダの初期値にデフォルトバックアップフォルダを指定する |
デフォルトバックアップフォルダの設定を参照してください。 |
プログレッシブバックアップファイルにプログレッシブバックアップフォルダを指定する |
プログレッシブバックアップフォルダの設定を参照してください。 |
メモ
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追加のデータベースフォルダやオブジェクトフォルダとしてリモートボリュームを指定することはできますが、自動バックアップまたはプログレッシブバックアップのためのバックアップフォルダをリモートボリューム上に指定することはできません。
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リモートボリューム上のフォルダを指定する場合は、FileMaker Server の起動時にボリュームをマウントしてください。ボリュームがマウントされていない場合、リモートボリューム上のファイルは開きません。
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Windows: FileMaker Server が ReFS を使用してシステムにインストールされている場合、データベースフォルダ、オブジェクトフォルダ、およびバックアップフォルダを始めとするすべてのフォルダを ReFS フォルダにすることができます。
重要 FileMaker Server では、自動バックアップ用のフォルダとプログレッシブバックアップファイル用のフォルダを定義できます。使用するバックアップのタイプを決定する場合、または両方のバックアップを使用する場合は、バックアップオプションの理解を参照してください。