リモートバックアップの設定
FileMaker Server Remote Backup がある場合は、共有フォルダ (セキュアデータベースフォルダ、デフォルトデータベースフォルダ、または両方) 内のデータベースをリモートドライブにバックアップするように設定できます。Claris Customer Console でリモートドライブを作成して各ドライブにストレージを割り当てることができます。ドライブを作成した後、サーバーにドライブを割り当てて接続する必要があります。
リモートバックアップを設定すると、変更されたデータベースがリモートドライブに 20 分ごとに自動的にバックアップされます。
FileMaker Server Remote Backup および Standby Server の両方を使用する場合:
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任意の順序で構成できます。
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サーバーの役割がスタンバイまたはスタンバイスナップショットに設定されている場合、リモートバックアップは無効になります。
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リモートバックアップドライブがサーバーに接続されている間はサーバーの役割をスタンバイまたはスタンバイスナップショットに変更できません。役割を変更するには、まずドライブの接続を解除する必要があります。
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スタンバイサーバーをプライマリに昇格させる前に、[スイッチオーバー] ダイアログボックスで [リモートバックアップドライブを再接続] チェックボックスを選択すると、スイッチオーバー後にリモートドライブを自動的に再接続できます。
スタンバイサーバーの使用の詳細については、スタンバイサーバーの構成を参照してください。
メモ
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最大で 5 つのドライブを割り当てて承認することができますが、一度にサーバーに接続できるのは 1 つのドライブだけです。
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リモートバックアップでは、共有フォルダ内のファイルのみがリモートドライブにバックアップされます。
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リモートドライブを接続または接続を解除する間、共有ファイルは一時停止します。
ステップ 1: 新規ドライブの作成
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FileMaker Server Admin Console で、[リモートバックアップ] > [リモートバックアップのドライブ] タブをクリックします。
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[Claris Customer Console でストレージを管理] をクリックしてから、Claris Customer Console にサインインします。Claris Customer Console ヘルプの Claris Customer Console へのサインインを参照してください。
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Claris Customer Console の [リモートバックアップ] ページで、[新規ドライブを作成] をクリックします。
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ドライブの名前とサイズを入力してから、[ドライブを作成] をクリックします。
ドライブに必要な最小サイズは 5 GB です。
ドライブが [リモートバックアップ] ページに追加されます。このページに表示されているドライブ ID およびドライブキーを次のステップで使用します。
ステップ 2: ドライブのサーバーへの割り当て
最大 5 つのドライブを割り当てることができますが、一度にサーバーに接続できるのは 1 つのドライブだけです。たとえば、異なるドライブを使用してサーバー間でファイルを転送できます。
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FileMaker Server Admin Console で、[リモートバックアップ] > [リモートバックアップのドライブ] タブをクリックします。
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[ドライブ割り当て] をクリックします。
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Claris Customer Console に表示されるドライブ ID およびドライブキーを貼り付けてから、[ドライブ割り当て] をクリックします。
割り当て済みドライブが [リモートバックアップのドライブ] セクションのドライブの一覧に追加されます。
ステップ 3: 割り当て済みサーバーの承認
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FileMaker Server Admin Console で、[リモートバックアップ] > [リモートバックアップのドライブ] タブをクリックします。
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[Claris Customer Console でストレージを管理] をクリックします。
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Claris Customer Console の [リモートバックアップ] ページでドライブを見つけます。
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ドライブに割り当てられたサーバーの一覧が表示されない場合、[割り当て済みサーバー] をクリックします。
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ドライブに割り当てられたサーバーの [サーバーを承認] をクリックします。
ステップ 4: ドライブをサーバーに接続
メモ 一度にサーバーに接続できるのは 1 つのドライブだけです。
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FileMaker Server Admin Console で、[リモートバックアップ] > [リモートバックアップのドライブ] タブをクリックします。
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接続するドライブを選択してから、[ドライブを接続] をクリックします。
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次のいずれかの操作を行います:
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ローカル共有フォルダを空のリモートドライブにバックアップするには、[新しいバックアップから開始] を選択します。このオプションを選択するには、リモートドライブが空である必要があります。
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既存のリモートドライブから空のローカル共有フォルダにバックアップをコピーするには、[既存のリモートバックアップのコピーから開始] を選択します。このオプションを選択するには、ローカル共有フォルダが空である必要があります。フォルダが空でない場合、共有ファイルを取り除く必要があります。共有ファイルを取り除くを参照してください。
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ローカル共有フォルダを既存のリモートドライブにバックアップするには、[既存のリモートドライブに新しいバックアップを開始] を選択します。このオプションはスタンバイサーバーのスイッチオーバー後にのみ使用してください。スタンバイサーバーの使用の詳細については、スタンバイサーバーの構成を参照してください。
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[ドライブを接続] をクリックします。
リモートドライブが接続されると、変更されたデータベースは 20 分ごとに自動的にバックアップされます。