AI に関連するスクリプトステップ

AI 関連のスクリプトステップを使用すると大規模言語モデル (LLM) および Core ML モデルを操作できます。

AI アカウント設定

名前および指定されたモデルプロバイダ (またはエンドポイント) と API キーで、使用する AI アカウントを設定します。

機械学習モデルを構成

Core ML (機械学習) モデルをロードして使用できるように準備します。

プロンプトテンプレートを構成

指定されたモデルプロバイダおよびカスタマイズできる定義済みのプロンプトで、他の AI 関連のスクリプトステップで名前で使用するプロンプトテンプレートを設定します。

RAG アカウント設定

エンドポイントと API キーを指定して RAG アカウントを設定します。

回帰モデルを構成

回帰モデルをトレーニング、保存、ロード、およびアンロードします。テキストデータの埋め込みベクトルおよび数字ターゲットデータに基づいてモデルをトレーニングします。

モデルをファインチューニング

指定したトレーニングデータセットでモデルをファインチューニングします。

モデルから応答を生成

ユーザプロンプトに対するテキスト形式の応答を AI モデルから取得します。

埋め込みを挿入

入力データを埋め込みモデルに送信して返されたベクトル表現をフィールドまたは変数に挿入します。

対象レコードに埋め込みを挿入

対象レコードのすべてのレコードで、ソースフィールドからデータを埋め込みモデルに送信して返されたベクトル表現をターゲットフィールドに挿入します。

イメージキャプションを挿入

イメージをイメージキャプションモデルに送信して、返されたキャプションをフィールドまたは変数に挿入します。

対象レコードにイメージキャプションを挿入

対象レコードのすべてのレコードで、ソースフィールドのイメージをイメージキャプションモデルに送信して、返されたキャプションをターゲットフィールドに挿入します。

自然言語で検索実行

自然言語プロンプトと現在のレイアウト上のフィールド一覧をモデルに送信し、FileMaker の検索条件を取得して検索を実行します。

RAG 処理を実行

RAG アカウントで指定された AI モデルサーバー上の RAG スペースにプロンプトを送信、またはデータを追加および取り除きます。

セマンティック検索を実行

指定されたテキスト、イメージ、または埋め込みベクトルのセマンティック検索をターゲットフィールドに対して実行します。

自然言語で SQL クエリーを実行

自然言語プロンプトとデータベーススキーマをモデルに送信し、返された SQL クエリーを利用してデータベースから結果を取得して応答に使用します。

AI 呼び出しログ設定

AI 呼び出しの詳細をログファイルに保存するかどうかを制御します。