ファイルに関連するスクリプトステップ

ファイルに関連するスクリプトステップは、ファイル全体を操作するときに使用します。FileMaker Pro ファイルでのみ、データファイルでのみ、またはすべてのファイルで動作するものがあります。

データファイルを閉じる

オープンデータファイルを閉じます。

ファイルを閉じる

FileMaker Pro ファイルを閉じるか、ODBC データソースから接続を解除します。

ファイルを変換

サポートされている形式のファイルを FileMaker Pro ファイルに変換します。

データファイルを作成

空の閉じられたデータファイルを作成してから、[データファイルを開く] スクリプトステップを使用して開き、[データファイルに書き込む] スクリプトステップを使用してデータを追加します。

ファイルを削除

ファイルを削除します。

データファイルの位置を取得

オープンデータファイル内の読み取り/書き込み位置を返します。

ファイルの存在を取得

ファイルが存在する場合、真 (1) を返します。それ以外の場合は、偽 (0) を返します。

ファイルサイズを取得

ファイルのサイズ (バイト単位) を返します。

新規作成

ユーザが新しい FileMaker Pro ファイルを作成できるように、[作成] ウインドウを開きます。

データファイルを開く

他のデータファイルスクリプトステップのために使用するデータファイルを開きます。

ファイルを開く

FileMaker Pro ファイルを開くか、ODBC データソースに接続します。

印刷

現在の FileMaker Pro ファイルの情報を印刷します。

印刷設定

用紙サイズや印刷方向などの印刷設定オプションを設定してこのスクリプトステップとともに保存することができます。

データファイルから読み取る

オープンデータファイルからデータを読み取ります。

ファイルの修復

壊れている FileMaker Pro ファイルを修復します。

ファイルの名前変更

ファイルの名前を変更します。

名前を付けて保存

現在のファイルに名前を付けて保存します。

名前を付けて XML として保存

開いているファイルのコピーをスキーマ、レイアウト、およびスクリプトの XML 表現として保存します。

データファイルの位置を設定

オープンデータファイル内の読み取り/書き込み位置を設定します。

マルチユーザ設定

ファイルへのネットワークアクセスを許可または拒否します。

システム書式の使用

フォーマットをファイルに保存されているフォーマットまたは現在のシステムフォーマットに設定します。

データファイルに書き込む

オープンデータファイルにデータを書き込みます。