Claris FileMaker Pro の新しいインストールやメジャーバージョンのアップグレードはオンラインソフトウェアダウンロード (ESD) ページまたは Claris Customer Console からダウンロードできます。マイナーバージョンの更新は FileMaker Pro ([ヘルプ] > [ソフトウェア更新の確認...]) または更新ページから入手できます。(FileMaker Pro 2025 以降、対象となるライセンスをお持ちの場合は、[ソフトウェア更新の確認...] からメジャーバージョンのアップグレードも利用できます。)詳細については、FileMaker Pro インストールガイドを参照してください。
FileMaker Pro 2026
重要 FileMaker Server 2024 (バージョン 21) 以前を実行しているホストに接続する場合は、まずホストがアップグレードされていることを確認してから FileMaker Pro 2026 にアップグレードしてください。わからない場合は、IT 部門、サーバー管理者、またはカスタム App 開発者にお問い合わせください。サポートされるホストのバージョンについては、Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
新機能および機能強化
バージョン番号
FileMaker 2026 ではメジャーバージョン番号が年に合わせて 26 に変更されました。アプリケーションのアイコンも更新され同じ番号が含まれるようになりました。
AI
新しい AI 関連のスクリプトステップ:
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イメージキャプションを挿入: イメージをイメージキャプションモデルに送信して、返されたキャプションをフィールドまたは変数に挿入します。
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対象レコードにイメージキャプションを挿入: 対象レコードのすべてのレコードで、ソースフィールドのイメージをイメージキャプションモデルに送信して、返されたキャプションをターゲットフィールドに挿入します。
AI スクリプトステップの強化:
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[モデルから応答を生成] スクリプトステップに保存済みのメッセージ履歴により多くの情報を含めるための [ツール呼び出しとツール結果を含める] オプションが追加されました。
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[埋め込みを挿入] および [セマンティック検索を実行] スクリプトステップに [引数:] オプションが追加され、
dimensionのようなプロバイダ固有の引数を AI モデルに渡せるようになりました。[対象レコードに埋め込みを挿入] スクリプトステップの [引数:] オプションでは既存の FileMaker 固有の引数に加えプロバイダ固有の引数もサポートされるようになりました。 -
[埋め込みを挿入] および [対象レコードに埋め込みを挿入] スクリプトステップ、および GetEmbedding 関数でモデルプロバイダ Cohere によるイメージ埋め込みがサポートされるようになりました。Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
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次のスクリプトステップの [引数:] オプションで、
CURLOPT_TIMEOUTキーの値を設定できるようになりました。このキーによって AI モデルのリクエストが完了するまでの最長時間 (秒) を設定できます: [モデルから応答を生成]、[自然言語で SQL クエリーを実行]、[自然言語で検索実行]、および [RAG 処理を実行]。 -
[RAG 処理を実行] スクリプトステップの新機能:
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テキストまたは PDF ドキュメントが RAG スペースに追加されたときに割り当てられるドキュメント ID を返します。この ID を保存しておくと後でドキュメントを取り除くときに使用できます。GetRAGSpaceInfo 関数の結果を分析してドキュメントを探す必要はありません。
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[引数:] で類似度しきい値および上位の結果数についてリクエストごとの値をオプションでサポートし、グローバルサーバー設定のみに依存せずにこれらの値を個々のリクエストごとに動的に設定できるようになりました。
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新しい [テキストチャンクあたりのトークン:] オプションを使用すると RAG スペースにコンテンツを追加する際に各ドキュメントで使用するチャンクサイズを設定できます。これにより、1 つの固定された値に依存せずに、コンテンツタイプや言語に基づいて適切なチャンクサイズを設定できるようになりました。
Claris AI Model Server の RAG 強化の詳細については、FileMaker Server リリースノートを参照してください。
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AI の機能強化:
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[AI アカウント設定] スクリプトステップでアカウントを指定することにより、Google Gemini がテキスト生成および埋め込み操作の AI モデルプロバイダとしてサポートされるようになりました。推奨されるモデルについては、Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
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新しいフィールドアノテーションを使用すると既存のフィールドコメントとは別に、AI モデル専用のフィールドを記述できます。この説明は [自然言語で SQL クエリーを実行] および [自然言語で検索実行] などのスクリプトステップを使用する際に AI モデルに送信されます。フィールドアノテーションを設定するには、[フィールドの詳細オプション] ダイアログボックスで、[データ定義言語 (DDL) にアノテーションを追加] に説明を入力します。詳細フィールドオプションの定義を参照してください。
スクリプトステップ
新しいスクリプトステップ:
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Web ビューアの Cookie をフラッシュ: FileMaker クライアントで使用されているすべての Web ビューアの Cookie を即時にフラッシュします。これにより、開発者は同一デバイス上であるユーザのセッション情報が次のユーザにアクセスできないようにすることができます。
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永続データを構成: 永続データ保存のエントリを設定または削除します。
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新しい PDF 関連のスクリプトステップを使用して複数のソースのデータとページを統合して PDF ドキュメントを作成するワークフローを構築できます:
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PDF を作成: メモリ内に空の PDF ファイルを作成します。[PDF を追加] などのスクリプトステップを使用してページを追加してから、[PDF を閉じる] スクリプトステップを使用してファイルを閉じて保存します。
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PDF を開く: PDF ファイルを開きます。[PDF を追加] などのスクリプトステップを使用してページを追加してから、[PDF を閉じる] スクリプトステップを使用してファイルを閉じて保存します。
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PDF を追加: [PDF を開く] スクリプトステップで開いたファイルまたは [PDF を作成] スクリプトステップで作成したファイルに PDF ページを追加します。
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PDF を閉じる: 開いている PDF ファイルを閉じてファイルパス、変数、またはオブジェクトフィールドに保存します。
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PDF をキャンセル: メモリ内で開いている PDF を保存せずに閉じます。
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PDF を印刷: 指定されたファイルパス、オブジェクトフィールド、または変数から PDF ファイルを印刷します。
これらのスクリプトステップはスクリプトワークスペースの [PDF ファイル] カテゴリに表示されます。
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スクリプトステップの強化:
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[レコードを PDF として保存] スクリプトステップに [保存先] オプションが含まれるようになり、PDF をファイルパス、オブジェクトフィールド、変数に保存、または現在開いている PDF ファイルに追加できるようになりました。このスクリプトステップはスクリプトワークスペースの [PDF ファイル] カテゴリに表示されるようになりました。
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[フィールド内容のエクスポート] スクリプトステップが FileMaker Server、FileMaker Data API、および OData API で実行されるスクリプトでサポートされるようになりました。
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macOS: [フォルダパスを取得] スクリプトステップでフォルダ選択ダイアログボックスを表示するときに [ダイアログのタイトル] オプションの値を使用できるようになりました。
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[デバイスから挿入] スクリプトステップのバーコードおよびカメラオプションに [フラッシュ:] 設定 ([オン]、[オフ]、および [自動]) が追加され、バックカメラで低照度環境で使用する場合にデバイスのフラッシュを制御できるようになりました。
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[URL から挿入] スクリプトステップ:
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--proxy-negotiatecURL オプションを使用して、必要な環境で Negotiate (SPNEGO) プロキシ認証を有効にできるようになりました。 -
--proxy-ntlmcURL オプションを使用して、外部サービスに接続する際に必要な環境で NTLM プロキシ認証を有効にできるようになりました。 -
MIME タイプが
application/jsonの応答を取得して結果を変数に格納すると、JSON が自動的に解析およびキャッシュされ、その変数に対する後続の JSON 処理のパフォーマンスが向上しました。
URL から挿入を参照してください。
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[再ログイン] スクリプトステップに再認証する外部データソースを指定するオプションが含まれるようになり、複数ファイルのカスタム App 内のすべてのファイルを閉じて再度開かなくても関連ファイルのサインインダイアログボックスを再度トリガできるようになりました。
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[名前を付けて XML として保存] スクリプトステップに [名前を付けて XML として保存] ダイアログボックスと同じ新しいオプションが含まれるようになりました:
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[各レイアウトオブジェクトのバイナリデータをノード下に保存] は、すべてのレイアウトオブジェクトのバイナリデータ (イメージなど) を XML ファイルのレイアウトオブジェクトのノード下に保存します。
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[オプションを JSON として指定] によりこのスクリプトステップのオプションのほとんどを JSON オブジェクトとして指定できるようになり、計算を使用したスクリプトステップの構成が容易になりました。どのカタログを含めるか、分析ツールの詳細を含めるか、各カタログごとに別々の XML ファイルを作成するか、およびオブジェクトのバイナリデータをオブジェクトのノード下に保存するかどうかを指定できます。
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[ウインドウを選択]、[ウインドウを閉じる]、[ウインドウの移動/サイズ変更]、および [ウインドウタイトルの設定] スクリプトステップが UUID でウインドウを選択できるようになり、同じ名前の複数のウインドウがある場合やウインドウ名が変更されている場合でもウインドウを特定できるようになりました。現在アクティブなウインドウの UUID は新しい Get (ウインドウ UUID) 関数を使用して取得できます。
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[ズームの設定] スクリプトステップに [その他...] オプションが追加され、あらかじめ定義されたレベルに限定されずに利用可能な範囲内で任意のズーム率を指定できるようになりました。
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[カスタムダイアログを表示] スクリプトステップの新機能:
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ダイアログボックスのサイズや位置を指定できるようになりました。
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メッセージ内容がダイアログボックスの表示領域を超える場合はスクロールバーが表示されるようになりました。
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[レコードのインポート] または [SQL を実行] スクリプトステップを使用する場合、ODBC データソースの認証情報を計算で指定できるようになりました。
関数
新しい関数:
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FieldAnnotation: データ定義言語 (DDL) で使用する指定したフィールドのアノテーションを返します。これは [フィールドの詳細オプション] ダイアログボックスでフィールドに設定された値です。
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BaseTableComment: [データベースの管理] ダイアログボックスで指定した基本テーブルのコメントを返します。
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FieldDisplayNames: フィールドの表示名を JSON データとして返します。これは [フィールドの詳細オプション] ダイアログボックスでフィールドに設定された値です。そのダイアログボックスでカスタムのキーと値のペアを設定した場合、この関数を使用してそれらを読み取ります。
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Get (アクセスガイド状態): FileMaker Go でアクセスガイドがオンになっている場合は「1」(真) を返します。それ以外の場合は「0」(偽) を返します。たとえばキオスクとして実行する場合など、ファイルを開く唯一のアプリケーションとして FileMaker Go を設定している場合は、この関数を使用してその状態を検出できます。
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GetPersistentData: 名前とインスタンス ID で指定された永続データ値を返します。これらの値は [永続データを構成] スクリプトステップによって永続データ保存に保存されています。
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ListPersistentDataIDs: 永続データ保存で指定された名前のエントリのインスタンス ID の一覧を返します。この関数を使用すると指定した名前のインスタンスを見つけることができます。
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Get (アカウントパスワードの残り日数): 現在のアカウントのパスワードを変更する必要がある日までの残り日数を返します。
関数の機能強化:
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GetFieldsOnLayout 関数が [フィールドの詳細オプション] ダイアログボックスで定義された新しいフィールドアノテーション、またはフィールドコメント内の既存の
[LLM]タグを返すようになりました。フィールドアノテーションを使用すると、フィールドコメントを変更することなく AI モデルにフィールドの説明を渡すことができます。 -
GetRecordIDsFromFoundSet 関数がテーブルオカレンスまたはポータルのオブジェクト名を指定するオプションの引数を受け取るようになり、現在の対象レコードではなく関連レコードのセットまたはフィルタリングされたポータルのレコード ID を返すようになりました。
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macOS: GetTextFromPDF 関数がスキャンした PDF ファイルまたはイメージベースの PDF ファイルをサポートするようになり、選択できるテキストとして埋め込まれていない PDF のテキストを抽出するようになりました。
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FileMaker Server で、Get (持続 ID) 関数がサーバープロセスの再起動、システムの再起動、アップグレード後でも持続する安定した識別子を返すようになりました。この識別子はインストール時に OS レベルのマシン識別子から派生してサーバーの構成ファイルに保存されるため、FileMaker Server を既存のインストール上に再インストールする限り一貫性が保たれます。
永続データ保存
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新しい永続データ保存はレコードデータとしてではなく、FileMaker Pro ファイルにスキーマの一部として保存される名前付きの値のセットです。現在のファイル内の任意のコンテキストからスクリプトや計算で使用する必要があるデータをすべて格納するエントリを作成できます。たとえば、カスタム App のバージョン番号、Web ビューアの JavaScript ライブラリ、AI モデルに送信する固定プロンプト、アドオンの各インスタンスの構成、またはスクリプト間で共有する固定データなどがあります。永続データ保存についてを参照してください。
フィールドおよびフィールドオプション
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オブジェクトフィールドで WebP イメージがサポートされるようになりました。すべての FileMaker クライアントでオブジェクトフィールドに WebP イメージファイルを挿入、表示、および操作できます。ファイルの変換やファイル名の変更は必要ありません。
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特定のダイアログボックスでフィールド表示名をカスタマイズできるようになり、基本のフィールド名を変更せずにユーザにわかりやすく表示できるようになりました。[フィールドの詳細オプション] ダイアログボックスの [フィールド表示名をカスタマイズ] で、[フィールドデータのエクスポート順] ダイアログボックスやエクスポートされた Excel ファイル、[レコードのソート] ダイアログボックス、および表形式の列ヘッダで使用する表示名を設定できます。詳細フィールドオプションの定義を参照してください。
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アドオンの一部として保存されて別のファイルにインストールされた場合、フィールドの入力値のルックアップ自動化オプション [内容が空欄の場合コピーしない] の状態が保持されるようになりました。
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新しく定義されたテーブルにデフォルトフィールドを追加するかどうかを制御できるようになりました。[ファイルオプション] ダイアログボックスの新しい [スキーマ] タブにある、[新しく定義されたテーブルにデフォルトフィールドを追加する] で現在のファイルのオプションが指定されます。[設定] ダイアログボックスの [スキーマ] タブ (以前の [レイアウト] タブ) にある、[新規ファイルで新しく定義されたテーブルにデフォルトフィールドを追加する] オプションでファイル作成時に [ファイルオプション] の設定を選択するかどうかを制御します。ファイルオプションの設定およびスキーマ設定の変更を参照してください。
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[データベースの管理] ダイアログボックスで、フィールド一覧の 3 番目の列をクリックして [詳細] を表示している場合、フィールドをダブルクリックすると新しい [フィールドの詳細オプション] ダイアログボックスが直接開くようになりました。
スクリプトワークスペース
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スクリプトワークスペースで、連続したコメントや無効になったスクリプトステップの折りたたみや展開ができるようになり、長いスクリプトの操作が容易になりました。
レイアウト
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macOS: レイアウトモードの新しいインスペクタパネルでは選択したオブジェクトに適用される設定のみが表示されるようになり、一度に表示される情報量が少なくなりました。また、従来の 4 つのタブ ([位置]、[スタイル]、[外観]、[データ]) を統合した、[外観] と [データ] だけのシンプルな 2 つのタブのインターフェースになりました。既存の [インスペクタ] ウインドウも引き続き使用できます。インスペクタを使用したオブジェクトの書式設定を参照してください。
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フィールドオブジェクトへの入力が固定の設定ではなく計算で制御できるようになりました。すべての編集を許可する場合は 1 を、選択およびコピーを許可するが編集不可 (閲覧のみ) 場合は 2 を、または入力不可で表示のみを許可する場合はその他の値を返すように計算を設定します。フィールドへの入力の許可と禁止を参照してください。
SQL
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FileMaker SQL クエリーで二重引用符で囲まれたシステム列名
"ROWID"および"ROWMODID"がサポートされ、他の SQL システムが引用符で囲まれたシステム列識別子を処理する方法と一致するようになりました。ROWIDおよびROWMODIDは Get (レコード ID) および Get (レコード編集回数) と同じ名前付き定数として計算式で使用できるようになりました。名前付きの定数およびその他の特別なキーワードを参照してください。 -
FileMaker SQL で
CREATE TABLEおよびALTER TABLEステートメントのFOREIGN KEY構文がサポートされるようになり、リレーションシップを持つテーブルを SQL を使用して作成または変更できるようになりました。FileMaker SQL リファレンスの CREATE TABLE ステートメントおよび ALTER TABLE ステートメントを参照してください。
名前を付けて XML として保存
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新しい [名前を付けて XML として保存] ダイアログボックスでは、複数の FileMaker Pro ファイルを同時に XML として保存、含めるカタログを個別に選択、カタログごとに別の XML ファイルを作成、各レイアウトオブジェクトのバイナリデータをオブジェクトのノード下に保存、および生成されたすべての出力を一覧表示する概要 XML ファイルを自動的に開くことができるようになりました。以前のダイアログボックスの [分析ツールの詳細を含める] オプションも使用できます。データベースのスキーマのドキュメント化を参照してください。
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FileMaker Pro ファイルが [名前を付けて XML として保存] を使用して保存されている場合:
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表形式の列情報が XML 出力に含まれるようになりました。これには各列のフィールド参照、表示、および横幅が含まれます。
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XML が UTF-16 LE ではなく UTF-8 でエンコードされるようになりました。
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[データベースの管理] ダイアログボックスで指定したテーブルとフィールドの [表示順] のソート順設定が含まれるようになりました。[表示順] が [カスタム順位] に設定されている場合のフィールド順も含まれます。
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複数の FileMaker Pro ファイルを同時に保存した場合も「概要.xml」ファイルが生成されるようになりました。概要にはソースファイル情報と作成の詳細が含まれ、複数のファイルが同じ名前を共有している場合に各出力 XML ファイルを生成したソースデータベースを特定できるようになります。
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XML のルート要素にカタログが別々のファイルに分割されたかどうかを示す属性が含まれ、エクスポートが完全なデータベース定義を表しているかどうかを分析ツールで判定できるようになりました。
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[機械学習モデルを構成] スクリプトステップの XML で、[処理] の値が XML の
Operation子要素ではなくConfigureCoreML要素内のテキストノードとして直接配置され、プログラムによる解析を困難にしていましたが、XML 構造で適切なOperation要素が使用されるようになりました。
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アドオン
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このバージョンの FileMaker Pro で作成されたアドオンでは「
info.json」ファイルに作成ビルド ID が含まれるようになりました。アドオンをインストールする際、互換性の問題を回避するため、現在のバージョンより新しい FileMaker Pro で作成されたアドオンは FileMaker Pro に表示されなくなりました。旧バージョンの FileMaker Pro で作成されたアドオンは以前と同様に引き続き動作します。アドオン開発者が旧バージョンの FileMaker Pro に新しいアドオンをインストールする必要がある場合は、アドオンの「info.json」ファイルからCreation_BuildID属性を取り除くことができます。
Assisted Install
管理者用に、「Assisted Install.txt」ファイルで次の新しいプロパティがサポートされるようになりました:
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AI_MAJORUPGRADENOTIFY で FileMaker Pro が [ソフトウェア更新] ダイアログボックスでメジャーバージョンのアップグレードをユーザに通知するかどうかを管理者が制御できるようにします。プロパティをマイナー更新のみを通知するように設定するとユーザに新しいメジャーバージョンへのアップグレードを求めなくなり、使用している FileMaker ホストがまだアップグレードされていない場合に役立ちます。
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AI_DISABLEPRODUCTANNOUNCEMENTS で [ホーム] ウインドウでの製品のお知らせを無効にして [設定] ダイアログボックスの [[ホーム] ウインドウに製品のお知らせを表示] オプションを非表示にすることができます。一般設定の変更を参照してください。
FileMaker Pro ネットワークインストールセットアップガイドの「Assisted Install.txt」の登録プロパティの設定を参照してください。
一般
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[データベース、データソース、オブジェクト、カスタム関数の管理] アクセス権を持つアカウントが [変更可能] アクセス権を持つスクリプトのデバッグ中にデータビューアを使用できるようになりました。その他のアクセス権の編集を参照してください。
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関数がフォルダに整理されている場合でも [カスタム関数の管理] ダイアログボックスで名前や作成順で関数をソートできるようになりました。
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現在のアカウントが [完全アクセス] アクセス権セットを使用している場合、[フィールド内容の全置換] ダイアログボックスに [フィールドの入力値の自動化オプションを実行] オプションが含まれるようになりました。このオプションの選択を解除すると入力値の自動化オプションが設定された他のフィールドを更新せずに全置換を実行できます。
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[レコードのソート] ダイアログボックスに、ソートフィールドに空白の値があるレコードがソート結果の上部または下部に表示されるかを制御するオプションが含まれるようになりました。
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[インポート順の指定] および [ファイルを変換] ダイアログボックスでデータをインポートする際に [テキストフィールドで数字を正確なテキストとして保存] オプションを選択し、指数表記に似た値がインポート時に誤って数字として解釈されることを防げるようになりました。インポート時のインポート方法と割り当てるフィールドの設定を参照してください。
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共有ファイルでフォーム、リスト、および表形式を切り替える際に表示されるダイアログボックスで、[はい] を選択するとすべてのユーザのデフォルトビューが変更され、[いいえ] を選択すると現在のユーザのビューのみが変更されることを説明するメッセージがより明確な表現を使用するようになりました。このメッセージを今後表示しないように選択するオプションも使用できます。この選択は [設定] ダイアログボックスに保存されます。スキーマ設定の変更を参照してください。
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[設定] ダイアログボックスで、[ホーム] ウインドウに表示される製品のお知らせをオフにすることができるようになりました。一般設定の変更を参照してください。
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旧バージョンと互換性のない FileMaker の機能が FileMaker Pro ヘルプに再度記載されるようになりました。
更新されたライブラリおよびパッケージ
次のサードパーティのライブラリが記載されたバージョンに更新されました:
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libcurl 8.18.0
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OpenSSL 3.5.5 LTS
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PDF-Writer 4.8.1
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omniORB 4.3.4
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jsoncons 1.5.0
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zlib 1.3.1
取り除かれた機能
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FileMaker Pro 2026 は macOS 14 Sonoma ではサポートされず、Ventura ではインストールもできません。Ventura ユーザの場合、このバージョンの FileMaker Pro をインストールする前に新しいバージョンの macOS にアップグレードする必要があります。サポートされている macOS のバージョンについては、Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
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FileMaker Cloud ホスト上で直接 FileMaker Pro ファイルを作成する機能は取り除かれました。代わりに、ローカルでファイルを作成してからホストにアップロードすることができます。
修正された問題
AI
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GetRAGSpaceInfo 関数で引数に文字列値ではなく計算を使用すると FileMaker Pro が予期せず終了する。
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[モデルから応答を生成] スクリプトステップを [ストリーム] オプションと [Web ビューアで JavaScript を実行:] オプションの両方をオンにして実行した場合、FileMaker Pro が予期せず終了する。
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[モデルから応答を生成] スクリプトステップを [ストリーム] オプションをオフにして実行した場合、スクリプトステップが完了した後にメッセージ履歴変数が入力されない。
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[自然言語で検索実行] スクリプトステップで AI モデルが検索条件の JSON で文字列ではなく論理値として除外値を返した際にエラーが返される。
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[セマンティック検索を実行] スクリプトステップで [クエリー:] オプションが [ベクトルデータ] に設定されている場合、そのオプションには AI アカウントが不要であるにもかかわらず、AI アカウントがないというエラーが返される。
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[プロンプトテンプレートを構成] スクリプトステップで [検索条件] テンプレートタイプに生成されたデフォルトの JSON プロンプトに無効な JSON が含まれている。
計算と関数
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ExecuteSQL 関数で
FROM句のJOINがカッコで囲まれている場合、?が返される。 -
複数のクロス結合を使用する FileMaker SQL クエリーが macOS 上では
?を返し、Windows では FileMaker Pro が予期せず終了する。 -
GetAsNumber 関数が JSONGetElement を使用して取得した数字の JSON 値に適用された場合、誤って
0が返される。 -
GetLiveText 関数が一部の非英語言語に対して不正確または不完全なテキストを返す。
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GetRecordIDsFromFoundSet 関数で
タイプに0または3が使用されているとテキストではなく数字が返され、その結果 GetAsNumber の等価比較で誤って1が返される。 -
JSON 関数で先頭にゼロが 4 つ以上ある 0 から 1 の間の小数が指数表記に変換される (たとえば、
0.00001ではなく1e-05が返される)。 -
複数ページの PDF ファイルで GetLiveTextAsJSON 関数を使用すると、1 つの有効な JSON 配列ではなく各ページのコンマ区切りの配列が返されて無効な JSON 構文が生成される。
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[書式] > [スタイル] > [小文字] または Lower() 関数を使用してギリシャ語の大文字テキストを小文字に変換すると、単語の末尾にある文字「Σ」が「ς」ではなく誤って「σ」に変更される。
レイアウト
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マージフィールド上のレイアウトオブジェクトまたはマージ変数を隠すために Self 関数を使用すると正しく動作しない。
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レイアウトモードで、グループ化されたオブジェクトの一部であるボタンバーからボタンを取り除いても、オブジェクトが同じグループ化されたオブジェクト内のボタンバーにある場合はグループから取り除けないことがユーザに警告されない。
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レイアウトモードで、壊れたフィールド参照を含むレイアウト計算オブジェクトを右クリックした際に [計算式の指定] ダイアログボックスが開かず、ユーザが壊れた参照を修正できなくなる。
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レイアウトモードで、オブジェクトパネルのフィールドタブと [ドラッグ設定] 領域の両方が表示されている状態でウインドウを短くすると、[ドラッグ設定] 領域が他のコントロールと重なる。
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表形式からフォーム形式に切り替えると、チェックボックスおよびラジオボタンフィールドの左パディングの設定が取り除かれる。
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レイアウトモードで、ポータルが選択されている場合でも [書式] > [ポータル設定...] メニューがグレー表示される。
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ラベルの左側または右側にアイコンが配置されたボタンバーを含むアドオンが別のファイルにインストールされた場合、そのアイコンまたはラベルが一部表示されない。
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共有ファイルのブラウズモードで表形式と別の表示形式を切り替える際、FileMaker Pro が誤解を招くダイアログボックスを表示し、レイアウトの [デフォルト表示:] 設定が誤って変更される可能性がある。
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リレーションシップグラフからアドオンのテーブルに関連付けられたテーブルオカレンスを削除すると、レイアウト上のアドオンパネルにその内容が表示されなくなる。
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小計パートのレイアウト計算オブジェクト内に配置された集計フィールドに現在の小計グループの合計ではなく対象レコード全体の合計が表示される。
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Windows: 定規にサイズの単位が表示されない場合がある。
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macOS Tahoe: インスペクタのカラーパレットで最初の 3 行の色をクリックしても選択できない。
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Windows: [タブ順設定] ダイアログボックスが開いている状態でオブジェクトパネルを非表示にしてから再び表示してオブジェクトタブの項目をクリックすると FileMaker Pro が予期せず終了する。
Web ビューア
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macOS: Web ビューアで実行中の JavaScript によってバイナリラージオブジェクト (BLOB) の URL を使用してファイルのダウンロード開始が試行されると、「ダウンロード」フォルダにファイルが保存されずにエラーメッセージが表示される。
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Windows: Web ビューアから実行された FileMaker スクリプトがレイアウトを変更した直後に検索モードで入力するとテキストが重複する。
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Windows: Web ビューア内で Esc (Escape) キーを押すと FileMaker Pro の警告が誤って表示される。
スクリプトワークスペース
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Windows: スクリプトワークスペースでブロック選択を変更する際に Shift キーと矢印キーを同時に押すと、それまで強調表示していた行が誤って選択解除される。
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macOS: 複数のデータベースが異なる macOS スペースで開かれ、それぞれでスクリプトワークスペースウインドウが開いている場合、スペースを切り替えると開いているすべてのスクリプトワークスペースウインドウがアクティブなスペースに移動する。
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macOS: アプリケーション間の切り替え時にスクリプトワークスペースウインドウが予期せず別のデスクトップスペースに移動する。
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[ローカル通知の構成] スクリプトステップで [スクリプト] オプションの選択が解除された場合、スクリプト名は取り除かれるがスクリプトの引数の値が残されたままになる。
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macOS: [Web ビューアで JavaScript を実行] スクリプトステップのオプションのダイアログボックスで、引数一覧の項目をポイントしても編集アイコンが表示されず、既存の引数を編集できない。
スクリプトステップ
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[ファイルを挿入] スクリプトステップが null 文字を含むファイルパスで使用された場合、FileMaker Pro が応答を停止して強制終了が必要となる。
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[レコード一覧へ移動] スクリプトステップで使用する一覧に空の文字列値が含まれていると FileMaker Pro が予期せず終了する場合がある。
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[レコード一覧へ移動] スクリプトステップが現在のレイアウトに移動するように設定されていても、別のレイアウトに移動する場合がある。
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[レコード一覧へ移動] スクリプトステップを使用して生成したスナップショットリンクを開くと対象レコードとソート順の保持に失敗する。
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[対象レコードの絞り込み] スクリプトステップで [索引なしで検索] オプションを選択しても誤って索引が作成される。
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macOS: FileMaker Pro のシステム通知が無効になっている場合、[エラー処理] スクリプトステップがオンになっている場合でも [ローカル通知の構成] スクリプトステップでエラーダイアログボックスが表示される。
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[FileMaker Data API を実行] スクリプトステップでバージョンキーが設定されている場合、応答が指定したバージョンではなく v1 形式で返される。
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[フィールドの入力値の自動化オプションを実行] オプションの選択を解除して [フィールド内容の全置換] スクリプトステップを使用した場合でも、修正タイムスタンプフィールドが更新される。
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Windows: プラグインフォルダに重複してプラグインのコピーが存在する場合、[プラグインファイルのインストール] スクリプトステップが「ファイルはロックされているか、使用中です」というエラーで失敗する。
スクリプトデバッガとデータビューア
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スクリプトデバッガで一時停止中に別のクライアントでスクリプトを編集および保存すると、スクリプトステップが正しく実行されなくなる。
-
データビューアで、[監視] タブから [現在] タブに切り替えると、JSON 変数の解析状態が
0にリセットされる。
名前を付けて XML として保存
FileMaker Pro ファイルが [名前を付けて XML として保存] を使用して保存されている場合:
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[レコードのインポート] スクリプトステップで ODBC データソース用に保存された資格情報が XML のプレーンテキストとして出力される。
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システムロケールが英語以外の言語に設定されている場合、関数名が英語ではなくシステムの言語で出力される。
一般
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データベース内で検索処理が繰り返されると、特定の条件下で FileMaker Pro が予期せず終了する。
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Windows: 次のメジャーバージョンにアップグレードする際、アップデータが以前のバージョンを保持するかどうかを確認せずに旧バージョンを取り除く場合がある。
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テーブル間を移動したりファイルを閉じて再度開くと [データベースの管理] ウインドウの [フィールド] タブの [表示順:] 設定が保持されない。
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対象レコードが空で別のクライアントが同時にレコードを作成している場合、ポップアップの値一覧を使用してグローバルフィールドを編集すると FileMaker Pro が予期せず終了する。
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スクリプトがトランザクション内のすべてのレコードをすでに削除した後に FileMaker Pro がレコードの削除を試行すると応答が停止する。
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FileMaker Pro によって生成された PDF ファイルに特定の長方形のレイアウトオブジェクトが含まれていると Adobe Acrobat で正しく開かずに Acrobat が応答しなくなるか、予期せず終了する。
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データベースのすべてを含むコピーを保存するとファイル参照として保存されていたオブジェクトの埋め込みに失敗する。
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データベースに完全アクセスアカウントがなく、[完全アクセスのないアカウントを管理] アクセス権が設定されている場合に、[セキュリティの管理] ダイアログボックスで変更の保存を試行すると誤ってエラーが表示される。
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外部データソースが起動スクリプトでまだ設定されていないグローバル変数に依存している場合、外部ファイル参照を含むデータベースを開くとエラーメッセージが表示される。
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外部ファイルを参照する共有ファイルを開いて外部ファイルのサインインダイアログボックスをキャンセルした場合、元のファイルが予期せず接続解除されて閉じる。
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レコードを PDF ファイルとして保存する場合、Helvetica フォントを使用するとユーロ記号 (€) などの特定の文字が正方形としてレンダリングされる。
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Windows: コピーしたカスタムメニューセットが [カスタムメニューの管理] ダイアログボックスに貼り付けられない場合がある。
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Windows: テキスト入力や検索モードに切り替えるなどの標準的なデータベースの操作中、辞書を検索またはロードできないという断続的なエラーメッセージが FileMaker Pro によって表示される。
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Windows: リスト形式で、ポップオーバー内のオブジェクトフィールドに保存された PDF ファイルが別のレコードでポップオーバーが開かれると表示されなくなる。
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Windows: 「
Assisted Install.txt」のAI_SET_FILE_CACHEプロパティを使用して設定されたファイルキャッシュのサイズが [設定] ダイアログボックスを開いて閉じた後デフォルト値にリセットされる。 -
Windows: Windows 11 で [新規ウインドウ] スクリプトステップでダイアログウインドウを表示すると、Adobe Acrobat、Word、および Excel などの他のアプリケーションのウインドウを前面に表示できない。
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macOS: キーボードが U.S. インターナショナル-PC 入力ソースに設定されている状態でテキストフィールドを計算フィールドに変更すると、FileMaker Pro が予期せず終了する。
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macOS: ライセンス証明書を置き換える際、ライセンス確認ダイアログボックスが以前にインストールしたライセンスの有効期限を誤って表示する。
FileMaker Pro 2025
重要 FileMaker Server 2023 (バージョン 20) 以前を実行しているホストに接続する場合は、まずホストがアップグレードされていることを確認してから FileMaker Pro 2025 にアップグレードしてください。わからない場合は、IT 部門、サーバー管理者、またはカスタム App 開発者にお問い合わせください。サポートされるホストのバージョンについては、Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
修正された問題
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macOS: macOS Tahoe で、SMS または電子メールのワンタイム検証コードを受信した後、テキストボックス上にポインタを置くと FileMaker Pro が予期せず終了する。回避策として、FileMaker Pro の自動検証コードの提案機能をすべての macOS バージョンで無効にしました。パスワードの自動入力は通常通り機能します。この問題の根本的な原因に対処し FileMaker Pro の今後のバージョンで自動検証コード提案機能を再度利用できるようにするため、Apple と Claris は緊密に連携しています。
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HTTPS トンネリングが有効な接続で共有ファイルを開くと、オブジェクトフィールドのデータの読み込みに通常よりも大幅に時間がかかる。
新機能および機能強化
Windows: 「Assisted Install.txt」の AI_DISABLEEXTERNALURLS プロパティを使用することで閉じたネットワーク環境での FileMaker Pro の起動を高速化できるようになりました。このプロパティを「1」に設定すると FileMaker Pro が外部の URL にアクセスしなくなり起動が高速になります。「0」に設定するとアクセスが可能になります。
このプロパティを「1」に設定すると:
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Claris ID、FileMaker Cloud、Claris Connect、および Claris Studio に関連する機能は利用できません。
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[ホーム] ウインドウの製品のお知らせおよびソフトウェアの更新や新しいバージョンの通知が無効になります。
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ライセンス証明書を手動で更新する必要があります。
FileMaker Pro ネットワークインストールセットアップガイドを参照してください。
修正された問題
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レコードを PDF ファイルとして保存した場合、Courier New フォントを使用したテキストの字間およびカーニングが正しく表示されない。
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FileMaker Pro の起動時に [ホーム] ウインドウが 5 秒から 15 秒間応答しない。
重要 FileMaker Server 2023 (バージョン 20) 以前を実行しているホストに接続する場合は、まずホストがアップグレードされていることを確認してから FileMaker Pro 2025 にアップグレードしてください。わからない場合は、IT 部門、サーバー管理者、またはカスタム App 開発者にお問い合わせください。サポートされるホストのバージョンについては、Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
新機能および機能強化
macOS Tahoe のサポート
このリリースでは macOS Tahoe 26 のサポートが追加されました。
開発者アクセス権
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2 つの新しい権限が追加され、カスタム App 所有者はユーザに完全アクセスを付与しなくても App の開発に必要なアクセス権のほとんどを付与できるようになりました:
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データベース、データソース、オブジェクト、カスタム関数の管理 - ユーザは [データベースの管理]、[外部データソースの管理]、[オブジェクトの管理]、および [カスタム関数の管理] ダイアログボックスで変更を行うことができます。
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カスタムメニューの管理 - ユーザは [カスタムメニューの管理] ダイアログボックスで変更を行うことができます。
これらのアクセス権をレイアウト、値一覧、およびスクリプトを変更する既存のアクセス権とともに使用すると、選択したユーザはカスタム App のほとんどの部分を開発できるようになります。アカウントのセキュリティおよびデータベース暗号化タスクの実行は完全アクセス権を持つユーザのみに限定することができます。
[セキュリティの管理] ダイアログボックスでの [完全アクセス] アクセス権セットが設定されているアカウントの管理、[ツール] > [Developer ユーティリティ...] の使用 (データベース暗号化など)、およびスクリプトへの完全アクセス権の付与などの処理を実行するには引き続き [完全アクセス] アクセス権セットが必要です。
FileMaker Pro ヘルプのその他のアクセス権の編集を参照してください。
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レイアウトを変更する既存のアクセス権でもユーザが [テーマの管理] ダイアログボックスで変更を行うことができるようになりました。
これらのアクセス権の用途およびベストプラクティスの詳細については、Claris エンジニアリングブログの投稿を参照してください。
一般
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Windows: FileMaker Pro バージョン 21 から 22 にサイレントアップグレードする場合、旧バージョンを維持するかどうかの質問が表示されなくなり、自動化された展開のアップグレードプロセスが合理化されました。
FileMaker Pro ネットワークインストールセットアップガイドの FileMaker Pro 更新およびアップグレードのインストール (Windows) を参照してください。
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OpenSSL ライブラリはバージョン 3.5.1 LTS に更新されました。
修正された問題
関数および SQL
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GetRAGSpaceInfo 関数の引数が文字列値ではなく計算として指定されていると FileMaker Pro が予期せず終了する。
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指定したテーブルオカレンスが外部データソース内にある場合、GetTableDDL 関数が結果の主キーフィールドおよび外部キーフィールドを正しく識別しない。
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複数のクロス結合を持つ FileMaker SQL クエリーが正しい結果を返さずに「?」を返す、または FileMaker Pro が予期せず終了する。
スクリプトステップ
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特定の状況で、<現在のレイアウト> に設定された [レコード一覧へ移動] スクリプトステップが別のレイアウトに移動する。
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[SSL 証明書の検証] オプションが有効になっていて、URL がホスト名の直後にクエリー引数を含む場合 (例: https://example.com?param=true)、[URL から挿入] スクリプトステップが有効な SSL 証明書の検証に失敗する。
PDF ファイルとして保存
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レコードを PDF ファイルとして保存する場合、Helvetica フォントを使用するとユーロ記号 (€) などの特定の文字が正しく表示されずに正方形としてレンダリングされる。
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Windows: レコードを PDF ファイルとして保存する場合、同じレコードとレイアウトでも毎回ファイルサイズが異なり、小さいファイルではフォントが正しく表示されない場合がある。
一般
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macOS Tahoe: [変数を設定] スクリプトステップや [フィールドのオプション] ダイアログボックスで開いた一部の計算ダイアログボックスでキーボードショートカットが機能しない。
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macOS Tahoe: [ファイルへのレコードのエクスポート] など、[タイプ] ポップアップメニューがあるシステムファイルダイアログボックスの幅を広げると縮小できない。
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Windows: 定規を表示してもサイズの単位が表示されない。
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Windows: FileMaker Pro が以前に更新されていた場合、新バージョンのアップデータを実行すると間違ったバージョンのインストールが試行され、正常に更新できない。
修正された問題
インストールと更新
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Windows: [ヘルプ] メニュー > [ソフトウェア更新の確認...] を使用してバージョン 22.0.2 に更新した後、FileMaker Pro が起動しない。
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Windows: FileMaker Pro を FileMaker Pro 2025 にアップグレードして旧バージョンを保持した場合、旧バージョンでソフトウェア更新の確認をするとアップグレードしているように見えるが実際には更新されない。
新機能および機能強化
Windows での FileMaker Pro のアップグレードおよび起動の向上
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FileMaker Pro 2025 と FileMaker Pro 2024 は同じシステム上で同時に使用できるようになりました。FileMaker Pro 2024 がインストールされている場合、[ヘルプ] > [ソフトウェア更新の確認...] を使用して FileMaker Pro 2025 (バージョン 22.0.2) にアップグレードするかバージョン 22.0.2 アップデータを別途ダウンロードして実行できます。どちらの場合も、前のバージョンを維持するかどうかを尋ねられます。維持することを選択した場合、前のバージョンが新しい場所にコピーされてショートカットがデスクトップに追加された後、元の場所の FileMaker Pro 2024 が 2025 にアップグレードされます。
メモ FileMaker Pro 2025 (バージョン 22.0.2) のフルインストーラには前のバージョンを維持するオプションはありません。このオプションでは、[ヘルプ] > [ソフトウェア更新の確認...] またはダウンロードしたアップデータを使用する必要があります。
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FileMaker Pro は製品情報を Windows レジストリではなく共有場所に保存するようになり、管理者権限が不要になりアプリケーション起動時に不要なユーザアクセス制御のプロンプトが表示されなくなりました。
修正された問題
レイアウト
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空の値をチェックする条件付き書式がプレースホルダテキストを含むフィールドで正しく機能しない。
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レイアウトモードのインスペクタの重なり順で、オブジェクトの前面に移動と背面に移動のどちらも誤って同じアイコンが表示される。
スクリプトステップ
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[モデルから応答を生成] スクリプトステップを [ストリーム] オプションと [Web ビューアで JavaScript を実行:] オプションの両方をオンにして実行した場合、FileMaker Pro が予期せず終了する。
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[レコード一覧へ移動] スクリプトステップで特定の位置に空の文字列値を含む一覧が指定されている場合 (例:
["3","","1"])、FileMaker Pro が予期せず終了する。 -
[AI 呼び出しログ設定] スクリプトステップが [オン] で [詳細] が [オン] の場合、詳細な内容とコンテキストデータが誤って AI 呼び出しログに含まれる。
新機能および機能強化
AI 関連のスクリプトステップおよび関数
自然言語による SQL クエリーや FileMaker の検索などの新しい機能の使用や、定義した機能を使用して自律的な処理を実行するなど、データから本物のインテリジェンスを引き出す方法がさらに広がりました。
新しい AI 関連のスクリプトステップ:
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自然言語で SQL クエリーを実行: 自然言語プロンプトとデータベーススキーマをモデルに送信し、返された SQL クエリーを利用してデータベースから結果を取得して応答に使用します。AI モデルに「この四半期で価値の高かった取引トップ 10 を見せてください」などのユーザプロンプトに対する複雑な SQL ステートメントを作成させることで、開発者はデータからより簡単にユーザに回答を提供できます。このスクリプトステップには送信されたスキーマとモデルから受け取った SQL を開発者に示すデバッグオプションが含まれています。
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自然言語で検索実行: 自然言語プロンプトと現在のレイアウト上のフィールド一覧をモデルに送信し、FileMaker の検索条件を取得して検索を実行します。このスクリプトステップには検索結果または検索条件を JSON で返すオプションが含まれています。
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モデルから応答を生成: ユーザプロンプトに対するテキスト形式の応答を AI モデルから取得します。高度なプロンプト、会話メモリ、およびツール呼び出しを使用して自律処理を実行できます (SQL クエリーを実行、イメージを取得、および FileMaker カスタム関数を使用できます)。または自律モードをオフにしてモデルとのやり取りを正確に制御することもできます。
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プロンプトテンプレートを構成: 指定されたモデルプロバイダおよびカスタマイズできる定義済みのプロンプトで、他の AI 関連のスクリプトステップで名前で使用するプロンプトテンプレートを設定します。このスクリプトステップは [自然言語で SQL クエリーを実行]、[自然言語で検索実行]、および [モデルから応答を生成] スクリプトステップで使用します。モデルから最適な応答を得るためには、あらかじめ定義されたプロンプトをカスタマイズするか、または自分で作成することもできます。
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RAG アカウント設定: エンドポイントと API キーを指定して RAG (検索拡張生成) アカウントを設定します。[RAG 処理を実行] スクリプトステップを使用して FileMaker Server にインストールされた AI モデルサーバーで使用する RAG スペースを指定します。
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RAG 処理を実行: RAG アカウントで指定された AI モデルサーバー上の RAG スペースにプロンプトを送信、またはデータを追加および取り除きます。ドキュメントやその他のデータを追加して知識リポジトリを作成し、ユーザがそれについての質問をしたりモデルが不正確な応答をする傾向を低減させます。またサードバーティ製のモデルプロバイダにデータを送信する必要もなくなります。
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モデルをファインチューニング: 独自のトレーニングデータセット (テーブルオカレンスまたは JSONL ファイルから作成) で AI モデルサーバー上のベースモデルをファインチューニングして特定のタスクに合うようにモデルを向上させます。低ランク適応 (LoRA) を使用してモデルに少数のトレーニング可能なパラメータを追加し、完全なファインチューニングよりも計算時間を短縮してメモリ使用量を抑えることができます。
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レコードを JSONL として保存: レコードを指定された JSONL ファイルに保存します。ファイル内の各行はレコードを表す JSON オブジェクトです。モデルをファインチューニングするためのレコードデータの出力に使用できます。
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回帰モデルを構成: 回帰モデルをトレーニング、保存、ロード、およびアンロードします。テキストデータの埋め込みベクトルおよび数字ターゲットデータに基づいてモデルをトレーニングします。PredictFromModel 関数を使用して指定された埋め込みベクトルからターゲット値を予測できます。
新しい AI 関連の関数:
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GetFieldsOnLayout: レイアウト上のフィールド一覧を JSON データとして返します。検索に使用できるフィールドのみが含まれます。[自然言語で検索実行] スクリプトステップによって送られるフィールド情報をデバッグするのに役立ちます。
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NormalizeEmbedding: 埋め込みベクトルを単位長に正規化します。次元引数を指定した場合、次元引数は正規化する前に使用するベクトル次元の数を減らします。カスタムベクトルの操作や既存のベクトルの特定の次元をセマンティック検索処理に使用できるようになります。
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AddEmbeddings: 2 つの埋め込みベクトルを加算して結果を正規化されたベクトルとして返します。この関数を使用して 2 つの埋め込みの意味を結合できます。
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SubtractEmbeddings: 埋め込みベクトル v1 から v2 を減算して結果を正規化されたベクトルとして返します。この関数を使用して埋め込みの意味的概念を分離または修正できます。
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PredictFromModel: 指定されたテキストの埋め込みベクトルに対してトレーニングされた回帰モデルから予測値を返します。まず [回帰モデルを構成] スクリプトステップを使用してモデルをトレーニングおよびロードします。使用例: ホリデーセールの在庫需要の予測、顧客の行動予測、または履歴データに基づく傾向の分析。
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GetRAGSpaceInfo: 指定された RAG スペースの情報、またはスペース ID が指定されていない場合はすべての RAG スペースに関する情報を返します。この関数で [RAG アカウント設定] スクリプトステップによって作成された RAG アカウントを操作できます。
AI の機能強化:
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[AI アカウント設定] スクリプトステップで指定できるモデルプロバイダとして Anthropic がサポートされるようになりました。サポートされているモデルについては、Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
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[対象レコードに埋め込みを挿入] スクリプトステップには次の新しいオプションが含まれています (デフォルトではオフ):
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[エラー時に続行] は一部のレコードでエラーが発生した後も対象レコードの埋め込みベクトルの取得を続行します。ターゲットフィールドが空の場合、エラーが発生したレコードをより簡単に見つけることができます。
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[概要を表示] は処理の最後に概要ダイアログボックスを表示し、正常に処理されたレコードの数と発生したエラーを表示します。
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[セマンティック検索を実行] スクリプトステップでは次の性能が向上しました:
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クエリーに使用するイメージを直接指定できるようになりました。これまでは特定のイメージに似たイメージを見つける場合、ベクトルデータでクエリーを実行してイメージの埋め込みベクトルを指定する必要がありました。現在は [クエリー:] オプションを新しい [イメージ] 値に設定して、[イメージ:] オプションにイメージをオブジェクトデータ (通常はオブジェクトフィールドまたは変数) として返す式を指定します。スクリプトステップが指定されたモデルを使用してイメージの埋め込みベクトル自体を取得するようになりました。
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特に共有ファイルで 1 つのテーブルにテキストまたはイメージデータがあり、別のテーブルまたは別のファイルに埋め込みベクトルがある場合のパフォーマンスが向上しました。
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Claris Studio を使用した FileMaker データへのアクセス
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FileMaker 2025 以降、Claris Studio ビューで FileMaker データを簡単に表示および更新できるようになりました。これにより、FileMaker Pro カスタム App を拡張して Web 上の外部の関係者と共有できます。たとえば、Claris Studio ビューを使用して FileMaker データからプロジェクトの状態、製品カタログ、または四半期の業績のダッシュボードを表示できます。あるいは顧客から直接テキストやイメージを取得したりプロジェクトチケットにコメントを追加して FileMaker データを更新することができます。
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Claris Studio を設定して FileMaker データにアクセスするには、FileMaker Server 2025 でカスタム App を共有してから、Claris Studio で共有カスタム App を Claris Studio の FileMaker データソースとして追加します。詳細については、Claris Studio ヘルプのデータソースの使用を参照してください。
メモ Claris Studio で FileMaker データソースが利用可能になったため、FileMaker Pro ファイルに Claris Studio テーブルを追加する機能は FileMaker Pro 2025 では取り除かれました。以前のバージョンの FileMaker Pro でファイルに追加した Claris Studio テーブルは FileMaker 2025 クライアントまたはホストで開くと引き続き操作できます。Claris Studio テーブルを追加する機能のみが取り除かれました。
macOS でのユーザエクスペリエンスの向上
[ホーム] ウインドウ:
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FileMaker Pro を起動すると、新しい [ホーム] ウインドウが表示されます。最後に使用したタブに応じて [お気に入り] タブまたは [最近使った項目] タブが開くため、FileMaker Pro カスタム App に素早くアクセスできます。[作成] ボタンおよび [開く] ボタンが配置され、こららの一般的な処理を簡単に見つけられるようになっています。
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FileMaker Cloud ユーザの場合、[マイ App] ウインドウが [FileMaker Cloud] ウインドウになりました。これまで FileMaker Pro を起動したときに常に開いていた [FileMaker Cloud] ウインドウは、[ホーム] ウインドウから 1 回のクリックで表示するようになりました。
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ヒント:
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お気に入りを削除するには、そのお気に入りを選択してから Delete キーまたは Backspace キーを押します。
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最近使用した App をお気に入りに追加または削除するには、App を右クリックしてから、[お気に入りに追加] または [取り除く] を選択します。
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ステータスツールバー:
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ブラウズ、検索、およびプレビューモードでは、新しいアイコンで慣れ親しんだ機能の外観が刷新されました。
レイアウトモード:
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新しいアイコンに加えて、ステータスツールバーでより多くのカスタマイズオプションが使用できるようになりました。レイアウトツールは必要に応じて追加、削除、または並べ替えることができる個別の項目に分割されました。クリックしたままの状態でのみ使用できたツールが、まとめてドロップダウンリストとして、またはステータスツールバーに配置できる個別のツールとして利用できるようになりました。
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オブジェクトパネル (左) およびインスペクタ (右) も新しいアイコンと色で外観が刷新され、間隔とタイポグラフィが向上しました。
表形式:
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システムテキスト、背景、アクセント、およびハイライトカラーを含め、システム全体のライトおよびダークの外観がサポートされるようになりました。有効にするには、表形式で、列の見出しを右クリックし、[表形式] > [プロパティを編集...] を選択してから、[システムの外観を使用] を選択します。
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強化されたユーザエクスペリエンスに [表形式の設定] ダイアログボックスの新しい [表示形式を最適化] オプションがあります。これにより、調整されたフォント、より適切なセルのパディング、選択したセルのシステムフォーカスリング、および刷新されたアイコンで読みやすさが向上します。
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[表形式の設定] ダイアログボックスの追加のオプションで 1 行おきに異なる色の使用や左側に行番号の追加ができます。
スクリプトステップ
新しいスクリプトステップ:
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レコード一覧へ移動: レイアウトに移動してレコード ID の一覧で指定された対象レコードを返します。レコード ID は改行で区切られた値の一覧、レコード ID (文字列または数字) の JSON 配列、または
recordIdキーと値を持つオブジェクトの JSON 配列として指定します。レコード ID は新しい GetRecordIDsFromFoundSet 関数を使用して取得できます。
スクリプトステップの強化:
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[フィールド内容の全置換] スクリプトステップに [フィールドの入力値の自動化オプションを実行] オプションが追加され、このスクリプトステップがレコードを更新したときに入力値の自動化オプションが設定されている他のフィールドを更新するかどうかを制御できるようになりました。
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[アカウントを追加]、[アカウントを削除]、および [アカウントの有効化] スクリプトステップは FileMaker ファイルアカウントに加えて、OAuth および外部サーバーアカウントタイプをサポートし、外部アイデンティティプロバイダを使用するアカウントの作成および管理を簡単に自動化できるようになりました。
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[テキストを挿入] スクリプトステップの長さ制限が 3 万字から 2 億 5 千万字に引き上げられました。
関数
新しい関数:
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GetTextFromPDF: 指定されたオブジェクトフィールドの PDF ファイル内のテキストを返します。検索に PDF テキストを含める、[RAG 処理を実行] スクリプトステップで RAG スペースに PDF テキストを追加する、または AI モデルで使用できるようにするために使用できます。
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GetRecordIDsFromFoundSet: 現在の対象レコードのレコード ID を一覧または JSON 配列として返します。レコード ID はオプションで値および値の範囲として返すことができます。出力は新しい [レコード一覧へ移動] スクリプトステップで使用できます。
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JSONParse: テキストを JSON データとして解析し、解析した JSON 表現をメモリに保存して他の JSON 関数で再利用できるようにします。先にこの関数を使用して結果を変数に保存することで、同じ JSON データを何度も再利用する JSON 計算のパフォーマンスを大幅に向上させることができます:
変数を設定 [$json ; 値: JSONParse ("[3]")] -
JSONParsedState: 渡された入力に JSONParse 関数によって前に解析された JSON データが含まれているかどうかを判断します。この関数は JSON が解析されていない場合は 0、解析されていて無効な場合は -1、または解析されていて有効な場合は JSON タイプを表す正の数を返します。
スクリプトワークスペース
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スクリプトワークスペースで、[If]、[Loop]、および [トランザクションを開く] などの制御スクリプトステップのブロックを折りたたむ、または展開して複雑なスクリプトの概要をより適切に把握できるようになりました。行番号およびスクリプトの間の領域にポインタを合わせてから、表示される三角形をクリックするとステップの折りたたみまたは展開ができます。またはステップを選択し、[編集] > [ステップを展開/折りたたむ] を選択してから、選択したステップ、選択したステップとそのサブステップすべて、またはスクリプト内のすべてのステップを展開または折りたたむことを選択できます。キーボードショートカットについては、[スクリプトワークスペース] のキーボードショートカット (Windows) または [スクリプトワークスペース] のキーボードショートカット (macOS) を参照してください。
データベースの設計および管理
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[設定] ダイアログボックスの [レイアウト] タブで、新しい [スキーマが変更されたときにレイアウトを更新する] オプション (デフォルトでは選択されていません) を使用すると FileMaker Pro が [データベースの管理] ダイアログボックスで行った変更と一致するようにレイアウトを更新するかどうかを制御できます。たとえば、このオプションを選択した場合、[データベースの管理] でフィールドを削除すると、そのフィールドを使用するすべてのフィールドオブジェクトがすべてのレイアウトから削除されます。既存の [新規フィールドを現レイアウトに加える] 設定で個別に選択することもできます。
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フィールドコメントと同様に、テーブルコメントを [データベースの管理] ダイアログボックスで追加してテーブルの構造および目的を簡単に文書化できるようになりました。
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[データベースの管理] ダイアログボックスで、フィールド一覧の [タイプ] 列に計算フィールドの結果のデータタイプが表示されるようになり、各フィールドの [計算式の指定] ダイアログボックスを開かなくてもデータタイプを簡単に識別できます。
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カスタム関数をフォルダ内で操作することで整理しやすくなりました。[カスタム関数の管理] ダイアログボックスで、フォルダの作成、フォルダ名の変更、フォルダの削除のほかにフォルダ内でのカスタム関数の配置や、必要に応じてフォルダをネストできます。検索ボックスを使用してカスタム関数の一覧をフィルタリングすることもできます。[カスタム関数のインポート] ダイアログボックスで、フォルダを選択してフォルダ内のすべてのカスタム関数を簡単にインポートできます。
レイアウト
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レイアウトモードで、グループを解除しなくてもグループと追加するオブジェクトの両方を選択して既存のグループにオブジェクトを追加できるようになりました。これによりレイアウトオブジェクトを整理するプロセスが合理化されます。同様に、既存のグループからオブジェクトを取り除くことができます。[配置] > [グループに追加] または [グループから取り除く] メニューコマンドまたはインスペクタ内の [位置] タブにある同じ操作を使用できます。
[ソフトウェア更新の確認...] を使用したメジャーリリースへのアップグレード
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FileMaker Pro 2025 は対象のライセンスをお持ちの場合、[ヘルプ] > [ソフトウェア更新の確認...] をクリックするか、FileMaker Pro の起動時に開く [ソフトウェア更新] ダイアログボックスで前のメジャーリリース (FileMaker Pro 2024) の最新バージョンからアップグレードできる最初のメジャーリリースです。
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Windows: 以前は、FileMaker Pro のメジャーリリースはインストール済みの前のバージョンと並行してインストールされていました。FileMaker Pro 2025 以降、FileMaker Pro の最新メジャーバージョンをインストールすると前のバージョンが置き換えられます。
名前を付けて XML として保存
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FileMaker Pro ファイルが [名前を付けて XML として保存] を使用して保存されている場合、XML ファイルのルート FMSaveAsXML 要素に Has_DDR_INFO 属性が含まれるようになりました。この属性は、[分析ツールの詳細を含める] オプションが選択されている場合に True に設定されます。この属性により分析ツールは、追加情報を含む DDR_INFO 要素がファイルに含まれているかどうかをファイル全体を解析せずに素早く判断できるようになります。
アプリケーション
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Microsoft のアイデンティティおよびアクセス管理サービスの名前変更を反映して「Microsoft Azure AD」への参照は FileMaker Pro 全体で「Microsoft Entra ID」に更新されました。
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テーマの回復機能が向上してテーマが破損または失われた場合に対処できるようになりました。カタログデータが破損して索引一覧が失われた場合、テーマデータを使用して索引一覧を再構築し、テーマが損傷していてもレイアウトデザインが維持されるようになりました。
セキュリティ
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OpenSSL ライブラリの使用が追加のコンパイラフラグで最適化され、暗号化処理のパフォーマンスが向上して非推奨コンポーネントの読み込みが低減されるようになりました。
更新されたライブラリおよびパッケージ
次のサードパーティのライブラリが記載されたバージョンに更新されました:
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Antlr 4.13.1
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date 3.0.3
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International Components for Unicode (ICU) 76.1
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iODBC 3.52.16
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JSON Web Token C++ library (jwtcpp) 0.7.0
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libxml2 2.13.5 および libxslt 1.1.42
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OpenCV 4.11.0
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PDF-Writer 4.6.6
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PDFium 6957
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Skia 126
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speller v22
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ZBar 0.23.93
修正された問題
レイアウト
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カードウインドウを閉じた後、レイアウト上の一部のオブジェクトの背景色が失われる。
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レイアウトの読み込み時に表示されていなかったフィールドのドロップダウンリストとカレンダーアイコンが表示されず、フィールドにカーソルを合わせるかクリックしたときにのみ表示されるようになる。
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Windows: レイアウトモードで、[ポータル設定] ダイアログボックスでオプションを変更した後ポータルの高さがゼロになり、ポータルがレイアウトに表示されない。
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レイアウト計算で負の値を持つ数字の条件付き書式のルールが適用されず、正しく書式設定されずに表示される。
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レイアウト計算が [次の場合にオブジェクトを隠す] の条件を反映しない。たとえば、レイアウト計算が Self = 1 のときに非表示に設定されていても、条件に関係なく表示されたままになっていました。
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リスト形式で、ウインドウをスクロールまたはサイズ変更するとパートにまたがるレイアウトオブジェクトがパートの外側に描画され、グラフィックの問題が発生する。
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レイアウトパートに指定された背景イメージがパートの境界で切り取られず、隣接するレイアウトパートのナビゲーションバーなどの要素が表示されなくなる。
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macOS: カードウインドウの内側のポップアップメニューに入力した後、command-W キーを押してカードを閉じると FileMaker Pro が予期せず終了する。
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縦線オブジェクトに対して [上方へスライド:] が選択されている場合、プレビューモードでは線が元の位置から 0.5 px 左に移動する。
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Windows: リスト形式に切り替えるとき、レコードがウインドウの下部に部分的に表示されている場合、ウインドウをスクロールすると後続のレコードのフィールドデータがフィールドをクリックするまで表示されない場合がある。
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macOS: レイアウトモードで、レイアウトを切り替えた後、レイアウトオブジェクトをクリックしても選択できない場合がある。
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[データベースの管理] ダイアログボックスでフィールドを削除すると、フィールドオブジェクトおよびラベルが現在のレイアウトから取り除かれ、その後他の各レイアウトから取り除かれる。現在はフィールドを削除すると、すべてのレイアウトからオブジェクトおよびラベルが削除されます。
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Windows: Web ビューアで、[編集] メニューコマンドの [切り取り]、[コピー]、[貼り付け]、[消去]、および [すべてを選択] が機能しない。
スクリプトワークスペース
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ステップをドラッグして並べ替えた後スクリプト編集パネルのフォーカスが失われ、スクリプト編集パネルをもう一度クリックするまでキーボード入力が無視される。
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スクリプト編集パネルで、[貼り付け] スクリプトステップで [スタイルなしの貼り付け] が選択されていないときに [スタイルなし] なしと表示され、選択したときには何も表示されない (このスクリプトステップで本来表示されるべきオプションとは反対になる)。
スクリプトステップ
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スクリプトではなく、スクリプトフォルダの名前を指定して [スクリプト実行] スクリプトステップを実行すると、Get (最終エラー) がエラーコード 0 (「エラーなし」) を返す。現在はエラーコード 104 (「スクリプトが見つかりません」) が返されます。
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必要なオプションのいずれかを空にして [埋め込みを挿入] スクリプトステップを実行すると、Get (最終エラー) がエラーコード 0 (「エラーなし」) を返す。現在はエラーコード 10 (「要求されたデータが見つかりません」) が返されます。
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トランザクション内で [ウインドウを閉じる] スクリプトステップを実行したとき、トランザクションは適切に復帰するが、Get (トランザクションオープン状態) 関数が誤って 0 ではなく 1 (トランザクションがまだ開いていることを示す) を返す。
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[コールバックを使用してサーバー上のスクリプト実行] スクリプトステップがコールバックスクリプトを実行した後、コールバックスクリプトが [スクリプト実行] を使用して別のスクリプトを実行すると、Get (スクリプトの結果) が [スクリプト実行] スクリプトステップの結果ではなく元の [コールバックを使用してサーバー上のスクリプト実行] スクリプトステップの結果を誤って返す。
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FileMaker Go で、タブキーによるキーボードショートカットおよび [オブジェクトへ移動] スクリプトステップでボタンへの移動ができず、キーボードによるボタンへの移動やプログラムによるフォーカス制御ができない。
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[URL から挿入] スクリプトステップを使用して .zip ファイルをオブジェクトフィールドに挿入した場合、ファイルは挿入されるがメタデータが不正確になる。ファイルサイズに「?」が表示され、ファイル名は空で、MD5 値が計算できない。
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Windows: システムのデフォルトのメールクライアントが MAPI 電子メールアプリケーション (Mozilla Thunderbird など) で Microsoft Outlook がインストールされていない場合、[メールを送信] スクリプトステップが電子メールクライアントを使用して送信するように設定されていると、サポートされている電子メールクライアントが見つからないというエラーメッセージが表示される。現在はシステムのデフォルトとして MAPI 電子メールアプリケーションが見つからない場合にのみエラーが表示されます。
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macOS: [メールを送信] スクリプトステップで電子メールクライアントとして Microsoft Outlook を使用して送信する場合、レコードセットに空の「宛先」、「CC」、または「BCC」フィールドを持つレコードが含まれていると FileMaker Pro が Outlook を開くのに失敗する。
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アカウントとパスワードを含む fmp:// URL で [URL を開く] スクリプトステップを実行しても、[「ファイル名」を開く] ダイアログボックスが開き、資格情報を入力するまでファイルが開かれない。
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ExecuteSQL 関数に IN 演算子を含む SQL ステートメントを渡すと、IN 演算子のない同じクエリーが正しく結果を返しても関数が結果を返さない。
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[名前を付けてアドオンパッケージとして保存] スクリプトステップを使用した場合、オブジェクトデータがレコードの XML に含まれない。結果のアドオンを他の FileMaker Pro ファイルに追加したときにオブジェクトにデータが含まれない。
関数と計算
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変数がグラフオブジェクトで使用されたときに変数の改行 (Char (13)) 文字がラインフィード (Char (10)) 文字に変更され、特定の文字の値に依存するコードで予期しない動作を引き起こす。
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EvaluationError 関数を ExecuteSQLe とともに使用すると、SQL ステートメントが失敗した場合でも正しいエラーコードを返さずに 0 を返す。
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4 バイトの UTF-8 文字に SQL クエリーが「?」を返し、絵文字や特定のアジア言語文字で問題が発生する。
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特定の条件下で [カスタムダイアログを表示] スクリプトステップで計算を評価すると FileMaker Pro が予期せず終了する。
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レイアウト更新時、非表示の計算フィールドが評価されない場合でも、それらに基づく非表示のマージフィールドが評価され、計算で予期しない動作が発生する。
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ルートドライブまたはボリュームがパスにすでに存在している場合でも ConvertToFileMakerPath 関数がファイルパスの変換時にルートドライブまたはボリュームを追加する。
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キーに角カッコが使用されると JSON 関数がエラーを返す。
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JSONDeleteElement 関数に null 値の配列を渡すと要素を削除せずにエラーを返す。
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システムの地域が韓国に設定されていて 24 時間形式が有効になっている場合、タイムスタンプ関数が計算結果を保存するフィールドの 24 時間形式の時刻データを正しく処理しない。
アプリケーション
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辞書のロード中のエラー処理が向上し、特にスペルチェックが無効になっている場合に「スペルチェック用のメイン辞書をロードできません」というエラーにより作業が中断されることがなくなりました。
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[カスタムメニューの管理] ダイアログボックスにカスタムメニューを貼り付けた後にキャンセルすると、カスタムメニューが取り除かれず空のカスタムメニューが残る。
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macOS: [カスタム関数を編集] ダイアログボックスのサイズを変更した後、計算の文字の最初の列が計算領域の左端で切り取られて表示されない場合がある。
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Windows: 値一覧を使用するフィールドで [値一覧の編集を許可] オプションが選択されている場合、ブラウズモードでフィールドをクリック、[編集...] を選択、[値一覧の編集] ダイアログボックスでテキストを選択、テキストを右クリック、または [コピー] を選択すると、選択したテキストがクリップボードにコピーされない。
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プレビューモードで、ステータスツールバーのスライダを右端まで動かしても即座に最終ページに移動せず、数ページずつしか進まない。
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カスタムメニュー項目を別のファイルにコピーした場合、カスタムメニュー項目のスクリプトへの参照が失われ、ターゲットファイルに同じ名前のスクリプトが存在する場合でも、結果が「スクリプトが見つかりません」というエラーが返される。
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データビューアで実行結果を確認すると、ExecuteSQLe 関数の日本語のテーブル名およびフィールド名が文字化けして表示される。
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フィールドを指定する時、フィールド一覧の表示順が [データベースの管理] ダイアログボックスで設定された表示順と一致しない場合がある。
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JavaScript のグラフで Web ビューアを更新すると、時間の経過とともに FileMaker Pro のメモリ消費量が増加する。
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Windows: ファイルを FileMaker Server にアップロードするとき、アップロード先で新しいフォルダを作成し、ダブルクリックしてマルチバイト文字で名前を変更するとテキストが文字化けする。
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アカウントとパスワードを含む fmp:// URL を使用して FMP12 ファイルを開く際、そのアカウントまたはパスワードにアクセント記号などがついた Unicode 文字が含まれていると macOS 上の FileMaker Pro および FileMaker Go が認証に失敗する。
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リレーションシップグラフで、特定の条件下で Ctrl+A (Windows) または command-A (macOS) を押すと FileMaker Pro が予期せず終了する。
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Windows: [セキュリティの管理] ダイアログボックスで [説明] 列が表示されない。
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[変数を設定] スクリプトステップで日本語の計算式を編集する場合、計算式内の特定の位置に改行を挿入または消去するとテキストが消える。
データ処理および検証
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大きなローカルファイルのタイムスタンプフィールドで (>= 演算子を使用して) 検索を実行するとファイルが破損し、閉じた後アクセスできなくなる場合がある。
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[制限値以外の入力時にカスタムメッセージを表示] オプションの計算式の指定ダイアログボックスで [必要な計算結果のタイプ: テキスト] が表示されず、代わりにフィールドのデータタイプが誤って表示される。
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Excel ファイルからデータをインポートするとき、テキスト値「nan」のセルが 0 としてインポートされる。
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関連テーブルのフィールドが Self 関数を使用する計算で制限されており、カスタムの入力値制限メッセージにも Self 関数が含まれている場合、制限値以外の入力が行われると空のメッセージが表示される。
名前を付けて XML として保存
FileMaker Pro ファイルが [名前を付けて XML として保存] を使用して保存されている場合:
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スクリプトステップが設定されたボタンをコピー/貼り付け (ペースト) した場合、貼り付けたボタンのスクリプトステップの UUID が XML ファイルで空白になる。さらに、option キーを押してボタンをドラッグして複製した場合、複製されたボタンのスクリプトステップは新しい UUID を生成せずに元と同じ UUID を保持する。
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[カスタムレコードアクセス権] ダイアログボックスで明示的に変更されていないフィールドのフィールドアクセスルールが XML に反映されず、エクスポートされた XML でセキュリティ設定の表現が不完全になる。
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[ファイルオプション] ダイアログボックスで指定されたアイコンイメージが XML で正しく参照されない。
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実際に変更は行われていないのに関数名のテキストが変更され、計算の関数および演算子のテキストで大文字と小文字の違いが発生する。
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テーマに保存されていないスタイルの場合、LocalCSS 要素から必要なスタイル情報が欠落する。
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他のオブジェクト (グループ化されたオブジェクト、ポータル、タブコントロールなど) を含むレイアウトオブジェクトをドラッグしながら Alt (Windows) または option (macOS) を押して複製する場合、内部オブジェクトに新しい UUID 値が割り当てられず元の UUID 値が複製される。
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ポータル内にあるオブジェクトのグループ内のオブジェクトが XML で重複して表現される。
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各カスタム関数の XML の CalcsForCustomFunctions 要素で DDRREF キーが欠落している。
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XML の DDRREF 値が保存されるごとに変更され、分析ツールがファイルを比較するときに誤って変更を検出する。現在は保存するごとに新しい値を生成するのではなく、ほとんどの要素でカタログメンバー (またはその親ノード) の既存の UUID を DDRREF 値のベースとして使用するようになりました。
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ポップオーバーが XML で LayoutObject 要素として表現されず、他のオブジェクトタイプと一貫性がなくなりデータベース分析ツールに問題が発生する。
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フィールドに複数のアクセスレベルが混在している場合でも XML の最上位の Fields 要素の access 属性が「ReadOnly」のような一般的な値になる。現在はこの属性にカスタムアクセス権を示す「Custom」という値が含まれました。
FileMaker Pro 2024
修正された問題
インストールと更新
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Windows: [ヘルプ] メニュー > [ソフトウェア更新の確認...] を使用してバージョン 21.1.2 に更新した後、FileMaker Pro が起動しない。
新機能および機能強化
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Windows: FileMaker Pro は製品情報を Windows レジストリではなく共有場所に保存するようになり、管理者権限が不要になりアプリケーション起動時に不要なユーザアクセス制御のプロンプトが表示されなくなりました。
新機能および機能強化
AI
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オープンソースモデルを使用したイメージのセマンティック検索の実行
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[埋め込みを挿入] および [対象レコードに埋め込みを挿入] スクリプトステップ、および GetEmbedding 関数がイメージ埋め込みをサポートするモデルにイメージを送信できるようになりました。返されたイメージ埋め込みデータを [セマンティック検索を実行] スクリプトステップで使用する場合、テキストまたは埋め込みデータを指定して類似したイメージを持つレコードセットをクエリーできるようになりました。
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独自のハードウェア上で実行されるモデルを使用してテキストおよびイメージデータの両方の埋め込みベクトルを取得する場合、FileMaker Pro で別途提供、または FileMaker Server にインストールされるオープンソースモデルサーバーを使用できます。
オープンソースモデルサーバーおよびイメージのセマンティック検索の実行の詳細については、Claris エンジニアリングブログを参照してください。
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[AI アカウント設定] スクリプトステップで指定できるモデルプロバイダとして Cohere がサポートされるようになりました。サポートされている埋め込みモデルについては、Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
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データを送信する前にオープンソースモデルプロバイダのサーバーの SSL 証明書を確認するために、[AI アカウント設定] スクリプトステップで [SSL 証明書の検証] オプションを有効にできるようになりました。
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新しい [結果を保存] オプションを使用すると、[セマンティック検索を実行] スクリプトステップによって返された対象レコードを JSON 配列として保存できます。
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新しい [メッセージを削除:] オプションを使用すると、[AI 呼び出しログ設定] スクリプトステップで長いログメッセージの一部を省略できます。
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Get (最終ステップ使用トークン) が [対象レコードに埋め込みを挿入] スクリプトステップの後に埋め込みベクトルを受け取ったレコード数、またはスキップされたレコード数を返すようになりました。
クイックオープン
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カスタム App 開発者は [クイックオープン] ボックスからのレイアウトやスクリプトへのユーザのアクセスを制御できるようになりました。新しい [クイックオープンによるレイアウトとスクリプトへのアクセスを許可] アクセス権は完全アクセスを持たないアカウントではすべてデフォルトで選択が解除されています。このアクセス権やその他のアクセス権および設定がクイックオープンの結果に与える影響の詳細については、クイックオープンアクセスの制御を参照してください。
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完全アクセス権を持つアカウントの場合、クイックオープンの結果にテーブル、フィールド、およびテーブルオカレンスが含まれるようになりました。結果をクリックすると、選択した結果の [データベースの管理] ダイアログボックスが開きます。[データベースの管理] ダイアログボックスで [クイックオープン] ボックスを使用すると [データベースの管理] の項目のみを検索できます。
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[クイックオープン] ボックスではデフォルトでファイル内にある項目 (レイアウトやスクリプトなど) の検索が現在のファイルのみに制限されるようになりました。開いているすべてのファイルに検索を拡大するには、[現在のファイル] オプションの選択を解除します。
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ファイル、レイアウト、スクリプト、テーブル、フィールド、およびテーブルオカレンスのクイックオープンの結果がそれぞれカテゴリごとにタイトルでグループに分けられるようになり、項目の種類を区別しやすくなりました。
[クイックオープン] ボックスの使用を参照してください。
macOS Sequoia のサポート
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このリリースでは macOS Sequoia 15 のサポートが追加されます。
メモ FileMaker Pro 2024 は macOS Monterey 12 ではサポートされていないため、このリリースでは Monterey にはインストールできなくなります。Monterey ユーザの場合、このバージョンの FileMaker Pro をインストールする前に新しいバージョンの macOS にアップグレードする必要があります。サポートされている macOS のバージョンについては、Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
スクリプトステップ
新しいスクリプトステップ:
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[エラー時のトランザクション復帰設定] スクリプトステップによってエラー発生時にすぐにトランザクションを復帰する (デフォルトの動作) かどうかを制御できます。スクリプトで独自のエラー処理を行う必要がある場合は、このスクリプトステップを [オフ] に設定します。
スクリプトステップの強化:
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スクリプトの作成を合理化するために、多くのスクリプトステップのオプションがデフォルトでより一般的に使用される値に設定されるようになり、使用するたびに変更する必要がなくなりました。次に例を示します:
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[レコード/検索条件/ページへ移動] スクリプトステップおよび [ポータル内の行へ移動] スクリプトステップが [次の] または [前の] に設定されている場合、[最後まできたら終了] オプションのデフォルトは [オフ] ではなく [オン] になりました。
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ほとんどの場合、[ダイアログあり] オプションのデフォルトは [オン] ではなく [オフ] になりました。
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[レコードのエクスポート]、[フィールド内容のエクスポート]、およびその他のスクリプトステップで使用される [フォルダを作成:] オプションのデフォルトは [オフ] ではなく [オン] になりました。
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トランザクション (インポートまたはその他の方法でレコードを作成または変更) 内で入力値の自動化オプションが実行されるかどうかを制御するために、[トランザクションを開く] スクリプトステップで新しいオプション [入力値の自動化オプションを無視] を使用できるようになりました。このオプションが [オフ] の場合 (デフォルト)、 [トランザクション確定] スクリプトステップに達した場合にすべての新しいまたは修正されたレコードのフィールド内で入力値の自動化オプションが実行されます。このオプションが [オン] の場合、入力値の自動化オプションはどのフィールドに対しても実行されません。
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新しい [索引なしで検索] オプションを使用すると、[対象レコードの絞り込み] スクリプトステップで索引設定された検索条件フィールドを使用する一部の検索条件のパフォーマンスが向上します。このオプションはすでにテーブル内のレコードの総数の小さなサブセットになっている対象レコードで動作する絞り込み検索で特に役立ちます。
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データ書き込み時に、[FileMaker Data API を実行] スクリプトステップで [データ入力時の値変更の禁止] オプションを上書きしたフィールドのデータの自動入力がサポートされるようになりました。リクエストで、
optionsオブジェクトの新しいprohibitModeキーをscript(この入力値の自動化条件を無視する) またはuser(この入力値の自動化条件に従う) に設定します。 -
[名前を付けて XML として保存] スクリプトステップで、[分析ツールの詳細を含める] オプションを選択できるようになりました。このオプションはカスタム App の分析に使用できるサードパーティ製のツールで役立つ追加情報を含む DDR_INFO 要素を XML ファイルに追加します。
関数
新しい関数:
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新しい Get (エラー時のトランザクション復帰状態) 関数を使用すると、[エラー時のトランザクション復帰設定] スクリプトステップが現在オンになっているかどうかを検出できます。
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新しい ExecuteSQLe 関数は既存の ExecuteSQL 関数と同じですが、SQL エラーが発生した場合「? 」と詳細なエラーメッセージを返します。
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新しい Get (使用可能システムストレージ) 関数は FileMaker ソフトウェアがインストールされているシステムドライブの使用可能なストレージ (バイト単位) を返します。
関数の機能強化:
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iOS 18、iPadOS 18、および macOS Sequoia 15 でアラビア語のテキスト認識表示のサポートが追加され、GetLiveText 関数および GetLiveTextAsJSON 関数でも言語コード「ar-SA」および「ars-SA」がサポートされるようになりました。
レイアウト
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[データベースの管理] ダイアログボックスでフィールド名またはテーブルオカレンス名を変更すると、レイアウト計算で完全修飾フィールド名 (<テーブル>::<フィールド>) が自動的に更新されるようになりました。また、レイアウト計算がすべてのクライアントとホストでサポートされている言語で関数名およびキーワードの使用をサポートするようになりました。
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新規レイアウトを作成するときに使用されるデフォルトテーマを変更できるようになりました。レイアウトテーマの管理を参照してください。
データベーススキーマ
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[フィールドのオプション] ダイアログボックスで、[制限値以外の入力時にカスタムメッセージを表示] オプションを使用すると計算を指定してメッセージの国際化やコンテキストに依存するメッセージを作成できるようになりました。入力値の制限の設定を参照してください。
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セキュア格納を使用する外部に保存されたオブジェクトフィールドの場合、より少ないフォルダへのファイルの保存を選択することで外部オブジェクトデータを含むデータベースの移動が高速になりました。[フィールドのオプション] ダイアログボックスで、選択したセキュア格納を使用しているオブジェクトフィールドに [より少ないフォルダ] オプションを選択します。メモ: このオプションは以前のバージョンの FileMaker クライアントおよびホストとは互換性がありません。データを外部に保存するオブジェクトフィールドの設定を参照してください。
セキュリティ
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特定の外部ファイルにアクセスを許可するファイルで、[同じホスト上のファイルのみ] オプションを選択することで外部ファイルが現在のファイルと必ず同じホスト上にあることを要求できるようになりました。ファイルのアクセス認証を参照してください。
アプリケーション
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次のダイアログボックスでは、列幅に加えた変更が保存されるようになり、ダイアログボックスを再度開くときに使用されるようになりました:
条件付き書式、カスタム関数の管理、カスタムメニューの管理、データベースの管理、外部データソースの管理、レイアウトの管理、セキュリティの管理、および値一覧の管理
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テキストファイルのフォルダを一度にインポートする場合、.xsl と .xslt のファイル拡張子を持つファイルをインポートできるようになりました。
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テーブルオカレンスがファイルから削除された場合、[レイアウトの管理] ダイアログボックスで削除されたテーブルオカレンスに基づくレイアウトの [関連付けられているテーブル] 列に <不明> が表示されるようになりました。これまではテーブルオカレンス名は空白になっていました。
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[ツール] > [名前を付けて XML として保存...] をクリックすると、[分析ツールの詳細を含める] オプションを選択できるようになりました。このオプションはカスタム App の分析に使用できるサードパーティ製のツールで役立つ追加情報を含む DDR_INFO 要素を XML ファイルに追加します。
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大規模な展開のインストール時にファイルキャッシュサイズを簡単に変更できるように、「Assisted Install.txt」ファイルで AI_SET_FILE_CACHE プロパティを設定できるようになりました。「Assisted Install.txt」の登録プロパティの設定を参照してください。
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[環境設定] ダイアログボックスの名前が [設定] になりました。
名前を付けて XML として保存
FileMaker Pro ファイルが [名前を付けて XML として保存] を使用して保存されている場合:
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[分析ツールの詳細を含める] オプションを選択した場合:
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データベース分析ツールのために各スクリプト内の各スクリプトステップのテキストが XML ファイルの DDR_INFO 要素に含まれるようになりました。
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計算チャンクの詳細が XML ファイルの DDR_INFO 要素に表示されるようになりました。計算ごとに計算チャンクに要素が追加され、データベース分析ツールがフィールド、関数、およびカスタム関数への参照を追跡できます。
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集計フィールドのソートに使用される追加フィールドの外部データソースの詳細が XML ファイルの DDR_INFO 要素に表示されるようになりました。このような FieldReference 要素ごとに、DDR_INFO の下に外部データソースに関する情報を含む FieldReference 要素が追加されました。
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INSECURE_PASSWORD 要素が存在しないことで、パスワードが空のアカウントが XML ファイルに反映されるようになりました。
更新されたライブラリおよびパッケージ
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OpenSSL はバージョン 3.3.1 にアップグレードされました。
ツール
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共有ファイル内でスキーマが変更されたときに FileMaker Server 上にインストールされた FileMaker プラグインが通知を受け取るようになりました。詳細については、FileMaker プラグイン SDK の「README.txt」ファイルを参照してください。
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FileMaker アップグレードツールが [ファイルオプション] ダイアログボックス内にあるオン/オフオプションの変更をサポートするようになりました。テキスト値 (推奨されるバージョンなど) を必要とするオプションやより複雑な選択 (スクリプトトリガなど) を必要とするオプションはサポートされていません。詳細については、FileMaker Upgrade Tool Guide (英語) を参照してください。
修正された問題
スクリプトステップ
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Windows: サポートされている電子メールクライアントアプリケーションが見つからない場合、[メールを送信] スクリプトステップがエラーコード -1 (「原因不明のエラー」) を返す。現在はエラーコード 119 (「サポートされている電子メールクライアントがみつかりません」) が返されます。
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デフォルトの電子メールクライアントアプリケーションが Outlook (Windows) または Mail.app (macOS) に設定されていない場合、[メールを送信] スクリプトステップが電子メールクライアントで送信するように設定されていると、不正確なエラーメッセージを表示する。現在はサポートされているクライアントが見つからないというエラーメッセージが表示されます。
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--locationcURL オプションを使用して [URL から挿入] スクリプトステップを実行した場合、ホストが異なるホスト名の URL にリダイレクトしたときに SSL 証明書のホスト名が指定された URL のホスト名と一致しないというエラーが返される。
関数と計算
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日付またはタイムスタンプ値から正の数を引くと負の数になる場合返される値は負の数だが、日付またはタイムスタンプ値に負の数を加えると結果が負の数になる場合、返される値が「?」になる。現在は「?」ではなく、正しい負の値が返されます。
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Base64EncodeRFC 関数の [
データ] 引数の値が空の文字列の場合、[RFC 番号] 引数の値が返される。現在は空の文字列が返されます。 -
特定の JSON 関数で評価する場合、JSON キー名に Unicode の null 文字 (\u0000) が含まれていると FileMaker クライアントとホストが応答しなくなるか予期せず終了する。
アプリケーション
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macOS: 新しいファイルを作成してから [名前:] フィールドにファイル名を指定して Mac にファイルを保存した場合、コピー、カット、ペースト、すべてを選択、元に戻す、および再実行のキーボードショートカットが機能しない。
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macOS: レイアウトモードで、オブジェクトを水平にドラッグしながら shift キーを押して移動方向を制限すると、オブジェクトが正しく水平に移動せず、垂直方向のみに移動する場合がある。
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Windows: スクリプトワークスペースで特定のスクリプトステップのダイアログボックスのテキストボックス内に日本語のテキストを入力した場合、インプットメソッドエディタ (IME) で Tab キーを使用して変換候補を選択すると、選択した候補がテキストボックスに挿入されずにテキストボックス内の既存のテキストが削除される。
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Windows: レイアウトモードで、[挿入] > [その他の記号...] を選択すると、ダイアログボックス内の長い記号名が途中で切れる。
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FileMaker Pro で SSL 証明書を確認できないホスト上のファイルに接続した場合 (ファイルのセキュリティロックアイコンがオレンジ色)、共有ファイル内のインタラクティブオブジェクトフィールドの内容が正しく表示されない。
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Apple シリコン搭載 Mac: レイアウトモードでオブジェクトを選択してインスペクタを開いた状態で、カラーパレットの一番上の行からグレーをテーマの色の領域にドラッグしてから、このカスタムカラーの暗いバリエーション (黒) をクリックして選択したオブジェクトに適用した場合、オブジェクトの色が選択した色ではなく紫に変更される。
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[検索条件を編集] ダイアログボックスで、選択したフィールドが時刻、日付、またはタイムスタンプフィールドの場合、[追加] または [変更] をクリックすると、[条件:] に入力した全角文字が半角文字に変更される。たとえば、「$aーb:c/d」という名前の変数が「$a-b:c/d」 (別の変数名) に変更され、検索条件が失敗する。
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ステータスツールバーの次のレコードまたは前のレコードボタンをクリックしてからスライダを別のレコードにドラッグすると、FileMaker Pro が予期せず終了する場合がある。
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上の枠があるポータルおよび下の枠があるポータル行の場合、レイアウトモードでハンドルをドラッグしてポータルの幅のみを変更するたびに、ポータル行の高さがわずかに増加する。
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コントロールスタイルがポップアップメニューに設定されて値一覧を使用しているテキストまたは数字フィールドの場合、表形式でウインドウの高さを埋めるのに十分なレコードを作成してから最後のレコードの下のグレーの領域をクリックすると、FileMaker Pro が予期せず終了する。
レイアウト
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macOS: Web ページに "multiple" 属性が設定されたファイルの入力フィールドが含まれている Web ビューアで、Web ビューアの [ファイルを選択] ボタンをクリックしてファイルを選択しても複数のファイルを選択できない。
セキュリティ
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レコードの作成および表示のみを許可するアクセス権セットを持つアカウントを使用すると、ファイルがローカルで開いている場合は編集できないが、ファイルが共有されている場合はユーザが以前のセッションで作成したレコードを編集できる場合がある。共有ファイルがこれらのレコードを作成したアカウントと同じアクセス権セットを持つ異なるアカウントによって同じクライアントコンピュータから開かれた場合、それらのアカウントもこれらのレコードを編集することができる。
名前を付けて XML として保存
FileMaker Pro ファイルが [名前を付けて XML として保存] を使用して保存されている場合:
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FileMaker クライアントおよび FileMaker WebDirect の [ホストのファイル一覧に表示しない] オプションの状態が XML ファイルで欠落している。 現在は HideClientSharing および HideWebDirectSharing 要素に反映されています。
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あらかじめ定義されたアクセス権セットのアクセス詳細が XML ファイルの PrivilegeSet 要素で欠落している。
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レコード、レイアウト、値一覧、およびスクリプトアクセス権のアクセス権セットアクセスで使用される XML 文法に一貫性がなく、デフォルトのアクセス権セットのアクセス詳細が XML ファイルで欠落している。
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[レコードのエクスポート] スクリプトステップにフィールドのエクスポート順で指定された外部データソースのフィールドの DataSourceReference 要素が欠落している。
ツール
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FileMaker プラグイン API で、ファイルが開いていない場合 FMX_SetToCurrentEnv は設定するファイルがないことを示す 100 エラーを返すが、ファイルに関連しない操作では環境が機能しない。現在もこの場合は 100 を返しますが、ファイルが開いていない場合は FileMaker Pro データビューアと同様にファイルに関連しない操作が許可されます。
既知の問題
レイアウト計算:
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前のバージョンの FileMaker Pro で作成された場合:
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レイアウト計算にテーブル参照のないフィールド参照が含まれている場合、ブラウズモードで表示される結果が「?」になる。
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レイアウトモードで、レイアウト計算を含むテキスト枠を右クリックして [レイアウト計算を編集...] を選択しても [計算式の指定] ダイアログボックスが正しく開かない。
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計算形式が正しくない場合:
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レイアウトモードで、レイアウト計算を含むテキスト枠を右クリックして [レイアウト計算を編集...] を選択しても [計算式の指定] ダイアログボックスが正しく開かない。
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対応策: レイアウトモードで、最初にレイアウト計算のテキスト枠をダブルクリックして挿入位置をテキストフレーム内に置きます。次にテキスト枠内を右クリックして [レイアウト計算を編集...] を選択します。[計算式の指定] ダイアログボックスを閉じた後、レイアウトを保存します。その後、レイアウト計算はブラウズモードで正しく表示され、レイアウトモードで最初にテキスト枠をダブルクリックする必要はありません。
修正された問題
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[セマンティック検索を実行] スクリプトステップが共有ファイルで実行された場合、期待するコサイン類似度で一貫してソートされていない対象レコードを返す。
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[レコードのインポート] スクリプトステップで ODBC データソースを指定した後、[インポート順の指定] ダイアログボックスにターゲットフィールドにマップするソースフィールドが表示されない。
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Windows: FileMaker Cloud で共有されているファイルへのアクセスで特定の外部アイデンティティプロバイダで認証されたアカウントで FileMaker Pro にサインインすると、2 ステップ検証のページではなくエラーメッセージが表示される。
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Windows: FileMaker Pro が Sage Accounts 50 v29 ODBC ドライバを使用してレコードをインポートできない。
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Windows: レイアウトモードでボタンまたはボタンバーを選択し、[ボタン設定] または [ボタンバー設定] ダイアログボックスを開いて、[計算式の指定] ダイアログボックスを開くコントロールをクリックすると、アプリケーションの外部でフォーカスを変更した場合に FileMaker Pro が応答しないか予期せず終了することがある。
重要 FileMaker Pro 2024 は macOS Monterey 12 ではサポートされていないため今後のリリースでは Monterey にはインストールできなくなります。FileMaker Pro の最新バージョンの使用を続けるには、Monterey のユーザはすぐに新しいバージョンの macOS にアップグレードする必要があります。サポートされている macOS のバージョンについては、Claris FileMaker 動作環境を参照してください。
新機能および機能強化
AI 関連のスクリプトステップおよび関数
新しい AI 関連のスクリプトステップおよび関数を使用すると大規模言語モデル (LLM) を使用して FileMaker Pro App のデータをより簡単に使用できます。データから埋め込みベクトルを取得するスクリプトステップやさまざまなユーティリティ関数に加えて、[セマンティック検索を実行] スクリプトステップはキーワード検索よりもはるかにスマートな検索を実行できます。
新しい AI 関連のスクリプトステップ:
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AI アカウント設定: 名前および指定されたモデルプロバイダ (またはエンドポイント) と API キーで、使用する AI アカウントを設定します。
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埋め込みを挿入: 指定された入力テキストのベクトル表現をフィールドまたは変数に入力します。
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対象レコードに埋め込みを挿入: 対象レコードのすべてのレコードのフィールドに指定されたフィールド内容のベクトル表現の値を挿入します。
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セマンティック検索を実行: 指定されたフィールドでセマンティック検索を実行して検索テキストと使用するモデル、または埋め込みベクトルで指定されたレコードセットを絞り込みます。
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AI 呼び出しログ設定: AI 呼び出しの詳細をログファイルに保存するかどうかを制御します。
新しい AI 関連の関数:
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CosineSimilarity: 2 つの埋め込みベクトル間の類似度を -1 (反対) と 1 (類似) の間の数で返します。
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GetEmbedding: 埋め込みモデルを使用して入力テキストをオブジェクトデータとしてベクトル表現で返します。
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GetEmbeddingAsFile: 埋め込みベクトルをテキスト形式からバイナリオブジェクトデータに変換します。
-
GetEmbeddingAsText: 埋め込みベクトルをバイナリオブジェクトデータからテキスト形式に変換します。
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GetTableDDL: JSON 配列として指定されたテーブルオカレンスの一覧のテーブル情報をデータ定義言語 (DDL) 形式で返します。
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GetTokenCount: 指定されたテキストのトークン数を返します。ガイダンスとしての使用に限ります。モデルで使用される実際の数は異なる場合があります。
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Get (最終ステップ使用トークン): 最後の AI スクリプトステップで使用されたトークンを返します。
これらの新しいスクリプトステップおよび関数に加えて、既存の機械学習スクリプトステップおよび関数はスクリプトワークスペースおよび [計算式の指定] ダイアログボックスの新しい [AI] カテゴリに配置されるようになりました。
クイックオープン
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[クイックオープン] ボックスでは次のように FileMaker Pro で作成したものを簡単に開くことができます:
-
最近使用した FileMaker Pro ファイルおよびお気に入りの FileMaker Pro ファイルを開きます。
-
開いているすべてのファイルでレイアウトおよびスクリプトを検索できます。
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スクリプトエディタメニューがアクティブな場合でもすべてのモードでアクセスできます。
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Alt キー (Windows) または option キー (macOS) を押したままにして、選択したレイアウトを新しいウインドウで開くことができます。
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スクリプトを選択して実行 (デフォルト) や、アクセス権で許可されている場合はスクリプトを開いて編集できます。
-
-
[クイックオープン] ボックスをより簡単に開くために、[クイックオープン] とレイアウトモードの [フィールド] タブのキーボードショートカットが入れ替わりました:
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[クイックオープン] ボックス: Ctrl+K (Windows)、command-K (macOS)
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[フィールド] タブ: Ctrl+Alt+K (Windows)、command-option-K (macOS)
-
[クイックオープン] ボックスの使用を参照してください。
スクリプトステップの強化
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[コールバックを使用してサーバー上のスクリプト実行] スクリプトステップに次の機能が含まれるようになりました:
-
[状態] オプションでコールバックスクリプトが現在実行中のスクリプトを一時停止、再開、終了、または停止するかどうかを指定できます。これらは他の方法で開始されたスクリプトと同じオプションです。
-
[名前で] オプションでは計算でコールバックスクリプト名を指定してスクリプトのフローをより簡単にカスタマイズできます。
コールバックを使用してサーバー上のスクリプト実行を参照してください。
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-
[FileMaker Data API を実行] スクリプトステップで次の機能がサポートされるようになりました:
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レコードデータを変更する書き込み操作。リクエストで、
actionキーにcreate、update、delete、またはduplicate値を設定できます。 -
他のスクリプトステップと同様に Get (最終エラー)、Get (最終エラー詳細)、Get (最終エラー位置) 関数で適切なエラー情報を返します。
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[データの入力時にユーザによる上書きを許可する] 入力値の制限オプションの上書き。リクエストで、新しい
options.entrymodeキーにuser(入力値の制限条件に従う) またはscript(入力値の制限条件を無視する) を設定できます。
FileMaker Data API を実行を参照してください。
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-
[ローカル通知の構成] スクリプトステップで次の機能がサポートされるようになりました:
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FileMaker Pro で実行する (以前は FileMaker Go でのみサポート)。
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FileMaker Go が前面にある場合に通知を表示する (FileMaker Go でのみサポート)。新しい [App が前面にある場合に表示] オプションを使用します。
ローカル通知の構成を参照してください。
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[エラーログ設定] スクリプトステップが FileMaker WebDirect および FileMaker Data API で実行されるスクリプトでサポートされるようになり、問題を素早く特定してトラブルシューティングに役立ちます。エラーログ設定を参照してください。
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[トランザクション復帰] スクリプトステップがサブスクリプトでサポートされるようになり、トランザクションを使用するスクリプトを合理化できます。ネストされたトランザクションのサポート改善については、トランザクションを開くを参照してください。
-
[URL から挿入] スクリプトステップが
--aws-sigv4cURL オプションをサポートするようになりました。ファイルが Ubuntu 20 上の FileMaker Server で共有されている場合はこのオプションはサポートされません。サポートされている cURL オプションを参照してください。 -
[名前を付けてアドオンパッケージとして保存] スクリプトステップがプレビュー機能ではなくなり FileMaker Pro ヘルプに追加されました。名前を付けてアドオンパッケージとして保存を参照してください。
関数
新しい関数:
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新しい JSONMakeArray 関数は指定した行区切り文字および使用する JSON データタイプで値の一覧を JSON 配列に変換できます。JSONMakeArray を参照してください。
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macOS、iOS、および iPadOS で、新しい GetLiveTextAsJSON 関数は GetLiveText 関数と同様に、オブジェクトフィールド内のイメージ内で見つかったテキストを返すことができます。ただし、この関数は画像内のテキストの各行と位置を JSON データとして返します。GetLiveTextAsJSON を参照してください。
関数の機能強化:
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JSON 関数の構文の改善:
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JSONSetElement 関数で配列に要素を簡単に追加するために、[
キーまたは索引またはパス] 引数で「[+]」を使用して現在の配列が終了した後の次の要素を表すことができるようになりました。たとえば、次の場合は $$jsonArray の既存の配列の最後に 2 つの要素が追加されます:コピーJSONSetElement ($$jsonArray ;
["[+]" ; "Claris" ; JSONString] ;
["[+]" ; "FileMaker" ; JSONString]
) -
現在の JSON 配列の最後の要素を簡単に参照できるようにするために、JSON 関数の [
キーまたは索引またはパス] 引数で「[:]」を使用できるようになりました。例:-
JSONGetElement ("[1, 2, 3, 5]"; "[:]")は 5 を返します。 -
次の場合は「[+]」構文を使用して 1 つの要素を持つ配列を作成し、
「[:]」構文で参照してその要素に別のキーと値のペアを追加します:コピーJSONSetElement ("[]";
["[+].a", 5, JSONNumber] ;
["[:].b", 6, JSONNumber]
)返される値:
[{"a":5, "b":6}]
JSON 関数の使い方、JSONSetElement、および JSONGetElement を参照してください。
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iOS 17、iPadOS 17、macOS Sonoma でタイ語およびベトナム語のテキスト認識表示のサポートが追加され、GetLiveText および GetLiveTextAsJSON 関数でもこれらの言語がサポートされるようになりました。GetLiveText を参照してください。
レイアウト
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Web ビューアの Web リアルタイム通信 (WebRTC) が FileMaker Pro でサポートされるようになりました (FileMaker Go ではサポートされていません)。Web ビューアで WebRTC を使用する場合、FileMaker Pro の最初の起動時にユーザはカメラとマイクへのアクセスを許可するように求められます。
アプリケーション
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macOS: 最小化された FileMaker Pro ウインドウに対してウインドウメニューにアイコンが表示されるようになりました。
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Windows: [レイアウトの管理] ダイアログボックス、レイアウトモードのフィールドタブ、およびスクリプトワークスペースなどの領域で検索ボックスを使用する際のパフォーマンスが向上しました。
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Windows: Microsoft Edge WebView2 ランタイムへのすべての参照が同じバージョンに更新され、より一貫性のあるエクスペリエンスが実現しました。
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ファイルパスで変数の繰り返しがサポートされるようになりました。たとえば、$path[2] をファイルパスに設定して [フィールド内容のエクスポート] などのパスが必要なスクリプトステップで使用できます:
コピー変数を設定 [$path[2]; 値: Get (デスクトップパス) & "test.pdf"]
フィールド内容のエクスポート [テーブル::オブジェクト ; 「$path[2]」 ; 自動的に開く ; フォルダを作成: オン] -
「import.log」ファイルに値一覧およびテーマのコピーまたはインポート中に発生した問題のエラー情報が含まれるようになりました。
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[データベースの管理] ダイアログボックスのリレーションシップグラフで、ダークモードがサポートされるようになりました。
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完全アクセス権で実行中の間接的なデータベーススキーマを変更する機能がスクリプトから取り除かれました。
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すべての Claris FileMaker 2024 製品でアイコンが新しくなりました。App、インストーラ、.fmp12 ファイルアイコンなどをご確認ください。
インストーラ (Windows)
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Windows: FileMaker Pro インストーラに含まれている Microsoft Edge WebView2 ランタイムインストーラがバージョン 118.0.2088.76 に更新されました。それ以降のバージョンがすでにインストールされている場合は、このバージョンの WebView2 インストーラは実行されません。
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Windows: FileMaker Pro インストーラは既存の Bonjour インストール上に Bonjour の更新をインストールするようになりました。
名前を付けて XML として保存
FileMaker Pro ファイルが [名前を付けて XML として保存] を使用して保存されている場合:
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カスタムアイコンのすべてのインスタンスのイメージデータは XML ファイルに別々に保存されていましたが、イメージは一度保存されて各インスタンスごとに参照されるようになり、ファイルサイズと複雑さを軽減できるようになりました。
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レイアウトオブジェクト、スクリプトステップ、およびカスタムメニュー項目にハッシュが含まれるようになり、変更されたときに検出しやすくなりました。
更新されたライブラリおよびパッケージ
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Xerces XML パーサライブラリが libxml2 に置き換えられ、Xalan XSLT プロセッサライブラリは libxslt に置き換えられました。XML 形式を参照してください。
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libxml2 と libxslt への置き換えの一環として、EXSLT の拡張もサポートされています。exslt.github.io を参照してください。
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OpenSSL はバージョン 3.0.11 にアップグレードされました。
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OmniOrb はバージョン 4.3.2 に更新されました。
修正された問題
スクリプトステップ
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Windows: [URL から挿入] スクリプトステップで使用する URL が file:// で始まり Unicode 文字を含む有効な URL な場合、スクリプトステップにより「接続に失敗しました」といったエラーが返される。
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[URL から挿入] スクリプトステップの
--proxycURL オプションを HTTPS プロキシサーバーで使用した場合、プロキシの SSL 証明書名が最終的なホストと一致しないエラーが返される。 -
actionキーをcreateまたはupdateに設定して [FileMaker Data API を実行] スクリプトステップを使用する場合、dateformatsキーの値を指定するとエラーが返される。 -
コロンで終わるフィールドを参照する [FileMaker Data API を実行] スクリプトステップを実行すると FileMaker Pro が予期せず終了する。
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アドオンをエクスポートしてから再インポートすると、アドオンの [Event を送信] スクリプトステップでエラー 100 が返される。
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システム通知が無効の場合 [ローカル通知を構成] スクリプトステップの実行に失敗してスクリプト引数の「NotificationNotAllowed」値の送信に失敗する。
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[フラッシュ] オプションを [延期] に設定して [Loop] スクリプトステップを実行するスクリプトを実行すると、関連フィールドで正しくデータが表示または更新されない場合がある。
関数と計算
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レコードが削除されると Get (変更されたフィールド) が空ではないフィールドの一覧を返さない場合がある。
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高精度で数字を比較すると等しい数字が異なると評価される場合がある。
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9 つ以上のゼロを含む索引で繰り返しフィールドを参照すると処理に失敗する場合がある。
パフォーマンス
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Left や GetValue などのテキストを処理する関数が以前のバージョンよりも遅い。関数のメモリ削減が変更および調整されパフォーマンスが向上しました。
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カスタム関数で再帰が実行されると Web ビューアオブジェクトでの JavaScript の実行が遅くなる。
レイアウト
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macOS: Web ビューアで Dropbox を開いた場合、「ブラウザをアップデートして Dropbox をご使用ください」といったエラーが表示される。
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Windows: FileMaker Pro の Web ビューアでユーザインターフェースの表示言語として常に英語が使用される。Web ビューアは Windows の設定アプリケーションで選択された Windows 表示言語を使用するようになりました。
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macOS: 繰り返しフィールドの表示が数千になると FileMaker Pro が応答を停止する。
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macOS: スライドコントロールの条件付き書式が評価されない場合がある。
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Windows: 古い [エンライトンド印刷] テーマを使用したレイアウトの印刷が遅い。
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プレースホルダテキストが設定されたフィールドに [ポイントしたきに表示] スタイルが正しく適用されない場合がある。
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パネルコントロールやポータルなどに含まれるレイアウト計算をクリックした後、レイアウト計算の外側をクリックすると下および右に移動する。
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フィールドデータを完全修飾名ではなくフィールド名で更新するとレイアウト計算が更新されない。
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[マスク付き編集ボックス] として表示するように設定されたフィールドで、計算で書式設定関数を使用したプレースホルダテキストが [通常] 状態と [ポイントしたときに表示] 状態で正しく書式設定されない。
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新しいテキストオブジェクトを作成してから、オブジェクトをクリックしてドラッグするとオブジェクトの幅が 0 に変更される。
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[ポータル設定] ダイアログボックスを開いた際に 1 行のポータルのサイズが 1 ピクセル増加する。
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キオスクモードで、ボタンのアクティブな領域がボタンの表示可能領域よりもやや高くなるなど、レイアウトの表示が垂直方向にずれる場合がある。また、リスト形式で最初のレコードが上にスクロールされて隠れた状態になる場合がある。
セキュリティ
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一部のテーブルに対してレコードアクセス権のないアカウントを使用して FileMaker Pro ファイルにサインインした場合、[完全アクセス権を付与] が有効になっているスクリプトが実行されるとデータビューアがアクティブになる。制限されたテーブルのデータに依存する値を監視するように以前に設定されている場合、データビューアの [監視] タブはスクリプトが実行されている限り制限されたデータを表示する。
アプリケーション
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特定のバージョンの FileMaker Server または FileMaker Cloud で共有されているファイルで、FileMaker Pro の [ファイルオプション] ダイアログボックスで変更ができない。
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macOS: [ホスト] ダイアログボックスで、お気に入りのホストを編集して esc キーを押すと、FileMaker Pro が予期せず終了する。
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macOS Sonoma: ステージマネージャがオンになっていると、FileMaker Pro ウインドウを移動しても元の位置に戻る場合がある。
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[ファイルオプション] ダイアログボックスで次のいずれかのオプションを選択すると、データベースデザインレポートにそれらが「オフ」として一覧表示される:
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保存されている資格情報による認証を許可
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要 iOS または iPadOS パスコード
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OAuth/AD FS が有効な場合でもサインインフィールドを表示
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すべてのツールバーを隠す
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OnWindowTransaction スクリプトトリガがデータベースデザインレポートに表示されない。
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macOS: 共有ファイルのサインインに 6 つ以上の OAuth プロバイダが設定されていても、サインインダイアログには 6 つのプロバイダのボタンしか表示されない。
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macOS: コンピュータがユーザ名とパスワードでプロキシサーバーを使用してインターネットにアクセスするように設定されている場合、HTTPS トンネリングをオンにすると、FileMaker Pro がインターネット上の FileMaker Server ホストに接続できない。
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macOS: [ヘルプ] > [ソフトウェア更新の確認...] を使用した後、利用可能な更新がないとバージョンダイアログに「更新エラー!」というキャプションと[更新を中止] ボタンが誤って表示される。
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macOS: 複数のウインドウ、レイアウトモードの両方のパネル、[レイアウトの管理] ダイアログボックス、およびインスペクタウインドウがすべて開いている状態で FileMaker Pro を終了すると、FileMaker Pro がエラーを報告する。
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macOS: [カスタム関数] ダイアログボックスで関数を編集した後、[取り消す] を使用するとすべての変更が取り消される。現在は [取り消す] を使用すると、他の [計算式の指定] ダイアログボックスと同様に、最新の変更のみが取り消されるようになりました。
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macOS: [スライドコントロール設定] ダイアログボックスで、パネルの数が多い場合パネル数が欠落する。
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macOS: スクリプトで開かれた [データベースの管理] ダイアログボックスで、リレーションシップグラフで command-U キーボードショートカットを使用すると FileMaker Pro が予期せず終了する。リレーションシップグラフのキーボードコマンドとアクセラレータは無視されずに機能するようになりました。
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macOS: プラグインが FM_Text_Assign() API で無効な UTF-8 データを渡すと FileMaker Pro が予期せず終了する。
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macOS Sonoma: レイアウトモードのピクチャで [カット] コマンド (command+X) を使用すると FileMaker Pro が予期せず終了する。
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macOS Sonoma: モードの変更またはファイルを再度開くとカスタムツールバーがデフォルトにリセットされる。
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macOS Sonoma: ステータスツールバーで項目を追加または取り除いた後、現在のウインドウのステータスツールバーを非表示にしてから、別のファイルを開くかファイルを作成した場合、ステータスツールバーがデフォルトの項目にリセットされる。
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Windows: ウインドウがデフォルトサイズの場合、[メールを送信] スクリプトステップの OAuth 2.0 ダイアログボックスで [サービスアカウント電子メール] オプションの上部境界線が表示されない。
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[レコードのインポート] スクリプトステップのインポート順を編集する際にファイルタイプが選択されているがファイルが指定されていない場合、FileMaker Pro がエラーを表示してインポート順を変更できない。
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Windows: インスペクタに複数行の計算を貼り付けると、最初の行のみが貼り付けられて残りは表示されない。
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Windows: [レイアウトの管理] ダイアログボックスで列のサイズを変更すると FileMaker Pro が予期せず終了する。
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レイアウトへの「アクセスなし」のアクセス権を持つアカウントでサインインした場合、レイアウトモードでアドオンをレイアウトにドラッグすると FileMaker Pro が予期せず終了する。
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フィールドを編集する際、検証エラーによりフィールドが変更されなかった場合でも変更が報告される。
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レイアウトが保存されるまでオブジェクトに条件付き書式アイコンが表示されない。
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検索モードを離れる際に OnWindowTransaction スクリプトトリガが誤ってトリガされる。
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[トランザクションを開く] および対応する [トランザクション確定] または [トランザクション復帰] スクリプトステップの間でレコードデータが確定されると OnRecordCommit および OnRecordRevert スクリプトトリガが誤ってトリガされる。
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1 つの外部データソースが複数のファイルによって参照されている場合、[索引から挿入] ダイアログボックスが空白になる。
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スクリプトワークスペースで、特定のスクリプトステップの最後にある歯車アイコンが部分的に非表示になる場合がある。
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macOS: スクリプトワークスペースでスクリプトやフォルダの名前をすばやく変更すると FileMaker Pro が予期せず終了する場合がある。
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ユーザが共有ファイルでアカウントを編集中、スクリプトステップ ([アカウントパスワードをリセット] など) が同時に同じアカウントの編集を試行して失敗しても Get (最終エラー) がエラーを返さない。Get (最終エラー) は新しいエラーコード 310 を返して別のユーザの変更中に項目を変更できないことを示すようになりました。
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FileMaker または ODBC 外部データソースが追加されているファイルで、リレーションシップグラフに Claris Studio データソースのテーブルを追加できない。
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[表形式の変更] ダイアログボックスで、リレーションシップグラフを開いて関連テーブルをクリックして関連フィールドを追加すると、FileMaker Pro が予期せず終了する。
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FileMaker Pro でテキストファイルのフォルダをインポートすると XML ファイルがインポートされない。csv、tab、tsv、mer、htm、html、xml、svg、json、log、txt の拡張子を持つファイルがテキストファイルタイプとして認識されるようになりました。
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HEIF/HEIC 形式のイメージがイメージとしてではなくファイルとしてオブジェクトフィールドに挿入される。
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アップグレードライセンス証明書を入力した後、ライセンスキーは指定できるが以前のアップグレード対象バージョンのライセンス証明書ファイルを指定できない。以前のアップグレード対象バージョンで受け取ったライセンス証明書ファイルを指定できるようになりました。
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イベントが複数月にわたる場合、[カレンダー] アドオンが終了月のイベントを表示できない。
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[簡易グラフ] アドオンを使用したファイルを複製した後、アドオンの設定ダイアログボックスが空白になる場合がある。たとえば、小数点記号がピリオドであるシステムでアドオンが追加された元のファイルの複製ファイルを小数点記号がコンマであるシステムで開いた場合。
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カスタムメニューセットを指定したレイアウトを含むアドオンを同じ名前のカスタムメニューセットを含む FileMaker Pro ファイルに追加すると、[カスタムメニューの管理] ダイアログボックスではアドオンのカスタムメニューセット名が正しく変更されて別の名前が使用されるが、[レイアウトの管理] ダイアログボックスでは、アドオンのレイアウトの [メニューセット] 列にアドオンのメニューセット名ではなくファイルのメニューセット名が表示される。
名前を付けて XML として保存
FileMaker Pro ファイルが [名前を付けて XML として保存] を使用して保存されている場合:
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XML CDATA 終了シーケンス「]]>」に開始シーケンスがない場合 FileMaker Pro が予期せず終了する。
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フィールド要素に XML ファイルに不要な DefaultStyle 属性が含まれている。
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値一覧のメンバーとして値を検証するように設定されているが、値一覧が指定されていない場合、XML ファイルの ValueListReference 要素が欠落する。
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スクリプトを実行するカスタムメニュー項目が XML ファイルに誤って保存される場合がある。
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処理が [何もしない] に設定されているボタンが XML ファイル内のボタンに不要な処理要素を生成する。
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別のオブジェクト (ポップオーバーやパネルコントロールなど) の内側にあるボタンバーのボタンが XML ファイルに複数回表示される。ボタンは一度しか表示されなくなり、ファイルサイズと複雑さを軽減できるようになりました。
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カスタムメニューセットに関連付けられたレイアウトにカスタムメニューセットへの参照が含まれていない。
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外部データソースの関連テーブルのフィールドのマージフィールドによって XML ファイルに無効または空の属性を持つ TableOccurrenceReference 要素が生成される。
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Tooltip 要素に子の計算要素が欠落している。
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ScriptTrigger 要素が誤ったスクリプトトリガスクリプトを参照する。
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レイアウト上のマージフィールドの FieldReference 要素に名前および UUID 属性の値がない。
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[利用できるメニューコマンド:] が [編集のみ] に設定されているアクセス権セットが誤って [すべて] に設定されていると表示される。
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新しいテーブルに設定されたカスタムアクセス権で既存のテーブルに設定されたものとは異なる XML 構造が使用される。新しいテーブルの XML 構造は既存のテーブルと同じ構造になりました。
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見つからないファイルの値一覧の場合、値一覧での検証が必要なフィールドの Field 要素に ValueListReference 要素が含まれない。このような場合も Field 要素に ValueListReference 要素が含まれるようになりました。ValueListCatalog 要素の対応する値一覧には ID、名前、UUID、およびソースタイプのみが含まれるようになり、新しい OptionsForValueLists 要素に値一覧の詳細が格納されるようになりました。
取り除かれた機能
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macOS: macOS Sonoma で Encapsulated Postscript (.eps) イメージのサポートが取り除かれたため、当バージョンの macOS 以降の FileMaker Pro では EPS イメージはサポートされなくなりました。EPS イメージは Windows で引き続きサポートされています。
既知の問題
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[計算式の指定] ダイアログボックスでレイアウト計算を編集して [OK] をクリックすると、大文字または大文字小文字混合の関数名が正しくタイトルに再書式設定されない。
FileMaker Pro 2023
修正された問題
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この更新は重要なセキュリティ修正を提供し、すべてのユーザに推奨されます。
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macOS Sonoma: モードの変更またはファイルを再度開くとカスタムツールバーがデフォルトにリセットされる。
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FileMaker または ODBC 外部データソースが追加されているファイルで、リレーションシップグラフに Claris Studio データソースのテーブルを追加できない。
新機能および機能強化
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[Loop] スクリプトステップにリレーションシップがいつ更新されるかを決定する [フラッシュ] オプションが含まれるようになりました。フラッシュには次の 3 つの値が含まれます:
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常に: ループ内にフィールドを設定すると、リレーションシップは結合データとともにフラッシュされます。
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最小: ループ内にフィールドを設定すると、最小のデータがフラッシュされます。
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延期: ループ内にフィールドを設定すると、データとリレーションシップデータはループ終了後にのみフラッシュされます。
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レイアウト計算では [計算式の指定] ダイアログボックスで結果のデータタイプを指定できるようになりました。
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新しい FMDeveloperTool コマンドラインツールが使用できるようになりました。FileMaker Server リリースノートを参照してください。
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FileMaker Pro および FileMaker Server for Linux でポート 5003 ではなくポート 443 でセキュア接続トンネリングを有効にできるようになりました。HTTPS トンネリングは次の場所で有効にすることができます:
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FileMaker Pro 環境設定: [編集] > [環境設定...] (Windows) または [FileMaker Pro] > [環境設定...] (macOS) を選択してから、[一般] タブで [HTTPS トンネリング] を選択します。
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Assisted Install.txt ファイル: AI_USE_HTTP_PROTOCOL_NETWORK=1
メモ:
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HTTPS トンネリングは Ubuntu 22 にインストールされている FileMaker Server for Linux でのみ有効にすることができます。
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計算が実行される FileMaker クライアントまたは FileMaker Server で HTTPS トンネリングが有効になっている場合、Get (ネットワークプロトコル) 関数が「HTTPS」を返すようになりました。
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OmniOrb はバージョン 4.3.0 に更新されました。
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パフォーマンスを向上させるために、データベースエンジンがリレーションシップをキャッシュして依存関係を評価するようになりました。
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FileMaker Server でリレーションシップ変更のメモリ割り当てが最適化されました。
修正された問題
レイアウト
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レイアウト計算では現在のテーブルオカレンスのフィールドへの参照は完全修飾名 (テーブル::フィールド) だけではなく、フィールド名のみでも可能となりました。
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レイアウト計算の一部の評価が失敗すると、ブラウズモードに計算式が表示される。
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macOS Sonoma: レイアウトモードで、オブジェクトパートやレイアウトパートの色を変更する際、ショートカットメニューにカラーパレットが表示されない。
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macOS Sonoma: レイアウトモードでオブジェクトのサイズを変更すると、ハンドルが点滅して境界線が通常よりも太く表示される。
スクリプトワークスペース
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macOS: スクリプトワークスペースでスクリプトやフォルダの名前をすばやく変更すると FileMaker Pro が予期せず終了する場合がある。
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macOS Sonoma: スクリプトワークスペースでスクリプトを開いて編集した後スクリプトワークスペースを閉じて再度開くと、スクリプトワークスペースにツールバーが表示されなくなる。
一般
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OAuth 2.0 プロバイダを使用して電子メールを送信すると、電子メールは送信されずアクセストークンを生成できないというエラーが返される。これは FileMaker Pro で電子メールの送信を試行したとき、または FileMaker Server で電子メール通知の送信を試行したときに発生します。
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テンポラリデータベースファイルにエラーが発生すると FileMaker Server データベースが応答しなくなるか予期せず閉じられる。
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[フィールド指定] ダイアログボックスで、[データベースの管理] ダイアログボックスを開く方法が表示されないか機能しない。
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macOS: リレーションシップグラフで自己連結を作成すると FileMaker Pro が予期せず終了する。
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macOS Sonoma: ステージマネージャがオンになっていると、FileMaker Pro ウインドウを移動しても元の位置に戻る場合がある。
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macOS Sonoma: 他のファイルでステータスツールバーが非表示の状態でドキュメントウインドウが閉じられた場合、新しく開いたファイルのドキュメントウインドウにステータスツールバーが表示されない。
メモ: macOS Sonoma では [新規ウインドウ] スクリプトステップのツールバー設定が無視されます。
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macOS Sonoma: レイアウトモードの画像でカットコマンド (command+X) を使用すると FileMaker Pro が予期せず終了する。
既知の問題
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レイアウト計算のフィールド参照がフィールド名のみを使用する場合、フィールドデータが変更されてもレイアウト計算が更新されない。この問題を回避するには、完全修飾フィールド名 (テーブル::フィールド) を使用します。
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macOS Sonoma: ステータスツールバーをカスタマイズした後モードを切り替えると、カスタマイズが失われる。
新機能および機能強化
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[Claris Connect フローをトリガ] スクリプトステップに Claris Connect チームからフローを選択できるダイアログボックスが含まれるようになりました。[Claris Connect フローを選択] ダイアログボックスではチームとフローを選択できます。Claris Connect チームに所属する Claris ID ユーザとしてサインインする必要があります。フローオプションで選択したフローの名前は選択した時点で保存され、Claris Connect でフローの名前を変更しても更新されません。Claris Connect フローをトリガを参照してください。
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新しいレイアウト計算では計算フィールドの作成やスクリプトによる変数の設定をせずにレイアウトに計算値を配置できます。
レイアウト上にレイアウト計算を挿入するには:
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レイアウトモードで、レイアウト計算を挿入する場所をクリックしてから [挿入] メニュー > [レイアウト計算...] を選択します。
表示したいフィールドやオブジェクトの上には挿入しないでください。
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[計算式の指定] ダイアログボックスで、計算に使用する計算式を入力してから [OK] をクリックします。
指定された計算式を含むレイアウト計算 (<<ƒ:[計算式]>>) がレイアウトに表示されます。
レイアウト計算を変更するには:
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レイアウトモードで、レイアウト計算を右クリックして [レイアウト計算を編集...] を選択します。
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[計算式の指定] ダイアログボックスで、計算式を修正してから [OK] をクリックします。
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修正された問題
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[トランザクションを開く] および対応する [トランザクション確定] または [トランザクション復帰] スクリプトステップの間でレコードデータが確定されると OnRecordCommit および OnRecordRevert スクリプトトリガが誤ってトリガされる。
既知の問題
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macOS: 更新が完了した後、FileMaker Pro を手動で再起動する必要がある。
修正された問題
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OnWindowTransaction スクリプトトリガによってトリガされたスクリプトの [ウインドウを閉じる] スクリプトステップがドキュメントウインドウを閉じない。
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次のフランス語のスクリプトトリガ名と説明の翻訳が変更されました:
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OnWindowTransaction
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SurOperationFenetre を SurTransactionFenetre に更新 (フランス語)
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次のフランス語の制御に関連するスクリプトステップ名と説明の翻訳が変更されました:
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トランザクション復帰
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「Annuler l'opération」を「Annuler la transaction」に更新 (フランス語)
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トランザクションを開く
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「Ouvrir une opération」を「Ouvrir une transaction」に更新 (フランス語)
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トランザクション確定
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「Valider l'opération」を「Valider la transaction」に更新 (フランス語)
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次のフランス語のデザイン関数名と説明の翻訳が変更されました:
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BaseTableIDs
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IDsTableBase を IDsTablesBase に更新 (フランス語)
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BaseTableNames
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NomsTableBase を NomsTablesBase に更新 (フランス語)
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TableIDs
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IDTable を IDsTables に更新 (フランス語)
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LayoutIDs
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IDModele を IDsModeles に更新 (フランス語)
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ScriptIDs
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IDScript を IDsScripts に更新 (フランス語)
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FieldIDs
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IDRubrique を IDsRubriques に更新 (フランス語)
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ValueListIDs
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IDListeValeurs を IDsListesValeurs に更新 (フランス語)
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Get (変更されたフィールド) 関数が最初の繰り返し以外のフィールドの繰り返しが変更された場合にすべてのフィールドの変更を返さない。
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検索条件の作成、変更、および削除によって OnWindowTransaction スクリプトトリガが誤ってトリガされる。
新機能および機能強化
関数
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macOS: サーバー上で実行されるスクリプトで GetLiveText 関数がサポートされるようになりました。
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macOS Ventura: GetLiveText 関数で日本語 (「ja-JP」)、韓国語 (「ko-KR」)、ウクライナ語 (「uk-UA」) のロケールをサポートするようになりました。
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新しい GetBaseTableName 関数は指定されたフィールドの基本テーブル名を返します。
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新しい Get (キャッシュファイルパス) 関数は現在アクティブなデータベースのキャッシュファイルのパスを返します。
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新しい Get (キャッシュファイル名) 関数は現在アクティブなデータベースのキャッシュファイルの名前を返します。
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新しい BaseTableNames 関数と BaseTableIDs 関数はすべてのテーブルオカレンスではなく基本テーブルに関する情報を返します。
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Windows 上の FileMaker Pro で ReadQRCode 関数が使用できるようになりました。
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Get (変更されたフィールド) 関数は新しいレコードが作成されたときにデータを含むフィールドを返すようになりました。
スクリプト
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[FileMaker Data API を実行] スクリプトステップで dateformats 引数がサポートされるようになりました。
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新しい [コールバックを使用してサーバー上のスクリプト実行] スクリプトステップはサーバー上で指定されたスクリプトを実行します。完了すると、クライアントは別の指定されたスクリプトをローカルで実行します。
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[URL から挿入] スクリプトステップの [cURL] オプションで SFTP (Secure File Transfer Protocol) がサポートされ、SFTP パブリックキー認証の pubkey オプションを含むようになりました。
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新しい [Claris Connect フローをトリガ] スクリプトステップは Claris Connect ワークフローの自動化を開始します。
一般
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fmcert ライセンス証明書ファイルをダブルクリックするとライセンス証明書のインポートプロセスを開始できるようになりました。アップグレードライセンスは [ヘルプ] > [FileMaker ライセンスの置き換え...] を使用してインポートする必要があります。
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Windows: オブジェクトフィールド内の PDF ファイルのサムネイルをすぐに作成できるようになりました。
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新しい OnWindowTransaction スクリプトトリガはウインドウのトランザクションが正常に完了するたびに JSON オブジェクトを作成します。JSON オブジェクトには完了したトランザクション内のすべての処理について、ファイル名、基本テーブル名、レコード ID、処理、およびその基本テーブルの onWindowTransaction というフィールド (または指定されたフィールド) の内容が含まれます。
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FileMaker データベースへの SQL クエリーで FileMaker_BaseTables システムテーブルにアクセスできるようになりました。新しいスキーマには次のようなフィールドが含まれています:
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BaseTableName - テーブル名
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BaseTableId - テーブル ID
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Source - ソース (<internal>、MYSQL など)
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ModCount - テーブルが変更された回数
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FileMaker Pro を使用した電子メールの送信で、Microsoft 365 Business または Google Workspace のサブスクリプションで OAuth 2.0 を使用できるようになりました。
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リレーションシップグラフでダークモードが部分的にサポートされるようになりました。
修正された問題
レイアウト
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macOS: Web ビューアの検索モードでマウスクリックが反応しない。
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macOS: カードウインドウの親ウインドウを閉じると FileMaker Pro が予期せず終了する場合がある。
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macOS Ventura: macOS でステージマネージャが有効になっている場合、以前に最小化されたレイアウトウインドウでカードウインドウを表示できない。
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レイアウトのサイズが変更され、固定されたボタンバーのサイズも変更された場合、ボタンバー内の区切り線のサイズが正しく変更されない。
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レイアウトのサイズが変更されると [アクティブな行状態を使用] オプションが無効になっている固定されたポータルが正しく表示されない。
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Web ビューアの検索モードで JavaScript を実行できない。
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Windows: 非インタラクティブオブジェクトの PDF およびレイアウトから作成された PDF がぼやけている。
関数
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多数のレコードを含むテーブルで GetContainerAttribute 関数を使用すると、アプリケーションが予期せず終了する。
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Get (変更されたフィールド) 関数がフィールドの内容の置換、インポート、再ルックアップ、またはドラッグアンドドロップ操作で変更されたフィールドの空の結果を誤って返す。
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Left や GetValue などのテキスト短縮関数が必要以上のメモリを使用する。
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関数がファイルロケールではなくオペレーティングシステムのロケールを誤って使用する場合がある。
スクリプト
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Windows: [URL から挿入] が指定された URL のエンコードに失敗してエラーを返す。
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[URL から挿入] スクリプトステップの [SSL 証明書の検証] オプションがオフになっている場合、証明書エラーにより正しい結果ではなくエラーが返される。
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スクリプトワークスペースの一部のテキスト色がダークモードとライトモードの間で変化しない。
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開いているトランザクションがあり、メインスクリプトが一時停止され、エラーが発生した場合、スクリプトを実行できなくなる。
一般
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macOS Ventura: [プリント] ダイアログボックスの FileMaker Pro オプションが使用されず、代わりに Pages オプションが使用される。
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[メールを非公開] オプションが選択されていると、非アクティブな FileMaker アカウントを入力しても Apple でサインインすることができる。
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[名前を付けて XML として保存] で生成された XML に [OAuth/AD FS が有効な場合でもサインインフィールドを表示] オプションに関する情報が含まれていない。
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Windows: [レコードを PDF として保存] でレイアウトに Web ビューアの Web コンテンツが含まれていると FileMaker Pro が応答しなくなる。タイムアウト前に取得されなかった Web コンテンツは表示された PDF 内では空白として表示される。
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Windows: 古いハードウェアのコンピュータで FileMaker Pro が応答しなくなる、または予期せず終了する。
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無効な日付のトランザクションがエラーを返さずにレコードに確定される。現在は無効な日付で確定されたトランザクションはエラー 500 を返すようになりました。
今後廃止予定の API、技術、または機能
FileMaker Pro の進化に伴って、サポートされる技術、API、および機能の一覧に変更が生じる場合があります。この進化の一環として、特定のオペレーティングシステムのバージョン、ハードウェア、および機能が廃止になる場合があります。廃止予定になっても項目がすぐに削除されるわけではありませんが、廃止予定の技術は製品の今後のバージョンで取り除かれる可能性があるため、これらの技術からソリューションを移行する必要があります。
廃止予定の API、技術、および機能の最新情報については、ナレッジベースを参照してください。
詳細については、FileMaker Pro ヘルプ、その他のマニュアル、およびサポートリソースを参照してください。