FieldAnnotation
データ定義言語 (DDL) で使用する指定したフィールドのアノテーションを返します。
構文
FieldAnnotation (ファイル名 ; フィールド名)
引数
ファイル名 - 開いているデータベースファイルの名前 (ローカルまたはリモート)。デザイン関数を参照してください。
フィールド名 - フィールドの名前のテキスト式。現在のテーブルとは異なるテーブルに存在するフィールドを指定するには、フィールド名を「テーブル名::フィールド名」の形式で指定する必要があります。
戻り値のデータタイプ
テキスト
起点バージョン
26.0
説明
返されるテキストは [フィールドの詳細オプション] ダイアログボックスで指定されたフィールドに入力したアノテーションです (詳細フィールドオプションの定義を参照)。
例 1
FieldAnnotation ("" ; "電話番号") は、現在のファイルの現在のテーブルにある「電話番号」フィールドのアノテーション「顧客の自宅の電話番号」を返します。
例 2
FieldAnnotation ("顧客" ; "アカウント::現在の残高") は、「顧客」という名前の開いているファイル内の「アカウント」テーブルの「現在の残高」フィールドのアノテーション「顧客の現在の残高」を返します。