レイアウトのフォーム形式、リスト形式、および表形式の設定
FileMaker Pro では、それぞれのレイアウトに対して、3 種類の表示形式 (フォーム、リスト、および表) が用意されています。表示形式を変更すると、レコードの表示や印刷方法が変わります。
他のモードで使用できる表示形式を指定するには:
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レイアウトモードに切り替えて、レイアウトポップアップメニューから対象となるレイアウトを選択します。
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レイアウトバーのレイアウト設定
をクリックします。 -
[レイアウト設定] ダイアログボックスの [表示] タブをクリックし、1 つまたは複数の表示形式を選択します。
選択する表示形式
ブラウズモードと検索モードで使用可能になる表示メニュー項目
フォーム形式
フォーム形式
リスト形式
リスト形式
表形式
表形式
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[設定...] をクリックして表形式オプションを指定し、[OK] をクリックします。
目的
操作
表のグリッドを設定する
[水平] か、[垂直] (または両方) を選択して、グリッドの色およびグリッドラインのスタイルを選択します。
表示するレイアウトパートを指定する
表示するパート (上部ナビゲーション、ヘッダ、フッタ、および下部ナビゲーション) を選択します。
この設定は、パートが定義されたレイアウトを、表形式で表示する場合のみ有効です。
列タイトルを表示するかどうか、また表示する場合の動作を指定する
[列タイトルを表示する] を選択します (列タイトルにはフィールド名が表示されます)。
ブラウズモードまたは検索モードで、列の境界線をドラッグして列幅を変更できるようにするには、[列幅を変更可能にする] も選択します。
ブラウズモードまたは検索モードで、ドラッグによって列の順序を変更できるようにするには、[列の表示順を変更可能にする] も選択します。
行の高さを指定する (すべての行が同じ高さになります)
[高さを設定:] を選択し、単位を選択して値を入力します。
このオプションを指定しない場合は、レイアウト上のフィールドに指定された最大のフォントサイズに合わせて自動的に行の高さが調整されます。
システムの外観を使用する (macOS)
[システムの外観を使用] を選択すると、システムの現在のテーマカラーとライトまたはダークの外観モード、およびシステムのコントロールに似たコントロールを使用できます。メモを参照してください。
最適化した表示形式を使用する (macOS)
[表示形式を最適化] を選択 ([システムの外観を使用] が選択されている場合) すると、行間やテキストを広げた描写を適用してすっきりした外観にすることができます。
1 行おきに色を変更して表示する (macOS)
[1 行おきに色を変更] を選択 ([システムの外観を使用] が選択されている場合) すると、1 行おきに行の背景色が変更されて表示されます。
行番号を表示する (macOS)
[行番号を表示] を選択 ([システムの外観を使用] が選択されている場合) すると、左余白にレコード番号が表示されます。行番号はステータスツールバーのレコードのナビゲーションコントロールに表示される番号と一致します。行番号のフォントサイズは最初に表示される列のフォントサイズに基づいています。
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[デフォルト表示] で、レイアウトを最初に開くときに表示される表示形式を選択します。
メモ
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[タイトルを表示する] が選択されると、[ブラウズ] モードで列タイトルを右クリックして、フィールドの定義、フィールドの表示または削除、動的なレポートの作成、または [表形式] のリセットを行うコマンドが選択できます。表形式でのデータの操作を参照してください。
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[列タイトルを表示する] を選択すると、列ヘッダを右クリックして [表形式] > [列幅の設定...] を選択することにより列のサイズを変更できます。このショートカットは、[表形式の設定] ダイアログボックスで [列幅を変更可能にする] が選択されていない場合でも利用できます。
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FileMaker Pro では、タブ順を使用して、表形式でのデフォルトの列の順序が決定されます。[表形式の設定] ダイアログボックスで、[列の表示順を変更可能にする] が選択されている場合は、列の順序を変更できます。列の表示順変更の詳細については、フォーム形式、リスト形式、または表形式でのレコードの表示を参照してください。
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表形式で列ヘッダのフィールドの別の名前を表示するには、フィールドの表示名をカスタマイズします。詳細フィールドオプションの定義を参照してください。
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新規レイアウトの場合、現在の (またはアクティブな) レコードはデフォルトでその他のレコードとは異なる塗りつぶしで表示されます。レコードの左側にある垂直固定バーで現在のレコードを示すには、[レイアウト] メニュー > [レイアウト設定...] を選択します。[レイアウト設定] の [一般] タブで [現在のレコードインジケータをリスト形式に表示] を選択します。現在のレコードを異なる塗りつぶしなしで表示するには、レイアウトパートの変更を参照してください。
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複数の表示形式を選択した場合、ユーザはそれらを切り替えることができます。[デフォルト表示] ではユーザがレイアウトを最初に開くときに表示される表示形式を選択できます。ただし共有ファイルでは、各ユーザがレイアウトに独自のデフォルト表示を使用します。最後に選択した表示がそのレイアウトのデフォルト表示になります。共有ファイルでレイアウト変更アクセス権を持つユーザは表示形式を変更してすべてのユーザのデフォルト表示にすることができます。スキーマ設定の変更の [レイアウト表示の変更をすべてのユーザのデフォルトとして保存する:] オプションを参照してください。
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macOS: [システムの外観を使用] オプション:
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表にのみ適用され、選択したレイアウトパートには適用されません。ただし、小計パートの場合システムの背景色が適用され、レイアウトモードで設定した色が上書きされます。
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レイアウトモードで設定されている特定のテーマやカスタムスタイルよりも優先され、代わりにシステムのスタイルが使用されます。例外:
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条件付き書式で設定した色は条件が満たされた場合は引き続き適用されます。条件付き書式には必ずライトとダーク両方のシステムの外観モードに合う色を選択するようにしてください。
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ドロップダウンカレンダーまたはドロップダウンリストを使用するフィールドオブジェクトのアイコンおよびボタンコンポーネントに設定したスタイルは [表示形式を最適化] オプションの選択が解除されていても適用されます。
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[表形式の設定] ダイアログボックスで選択したグリッドの色よりも優先され、代わりにシステムの外観の色が使用されます。
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強化された外観でコントロールスタイルを表示します (ポップアップメニュー、チェックボックスセット、またはその他のコントロールを表示するためのフィールド設定を参照してください)。
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(列タイトルにある [+]) を使用した新規フィールドの作成を Esc キーでキャンセルはすることはできません。新規フィールドが不要な場合、確定してから削除する必要があります。
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プレビューモードはシステムのライトモードでのみ表示されます。
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