スキーマ設定の変更
スキーマの設定では、レイアウトモードおよび新規テーブルを定義する場合の操作方法を設定します。
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Windows: [編集] メニュー > [設定...] を選択します。
macOS: [FileMaker Pro] メニュー > [設定...] を選択します。
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[スキーマ] タブをクリックします。
目的
操作
レイアウトモードを使用している場合、他のレイアウトツールを選択するか、または Enter キー (Windows) または return キー (macOS) を押すまで、現在使用しているツールをアクティブ (使用中の状態) のままにする
[レイアウトのツールをロックする] を選択します。
レイアウトモードを終了するときにメッセージを表示せずにレイアウトを保存する
[レイアウトの変更を自動的に (メッセージを表示せずに) 保存する] を選択します。
フィールド、テーブル、またはリレーションシップの定義の変更がレイアウトに影響する場合にレイアウトを更新する
[スキーマが変更された場合にレイアウトを更新する] を選択します。
たとえば、このオプションを選択すると、[データベースの管理] ダイアログボックスでフィールド定義を削除した場合に対応するフィールドオブジェクトがすべてのレイアウトから削除されます。
新たに定義したフィールドを現在のレイアウトの下部に追加する
[新規フィールドを現レイアウトに加える] を選択します。
このオプションは [スキーマが変更された場合にレイアウトを更新する] が選択されている場合にのみ適用されます。
レイアウトを変更するアクセス権を持つ場合に共有ファイルで別の表示に変更する際のデフォルトの動作を選択する
[レイアウト表示の変更をすべてのユーザのデフォルトとして保存する:] で、次のオプションから 1 つを選択します:
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確認 - 表示を変更するたびにダイアログボックスを表示します。ダイアログボックスで「この変更をすべてのユーザのデフォルトのレイアウト表示として保存しますか?」と尋ねられます。保存しない場合、この変更は自分にのみ反映されます。
ダイアログボックスで、[はい] を選択してすべてのユーザのデフォルトとして設定するか、[いいえ] を選択して自分自身のみに設定します。[レイアウト表示の変更をデフォルトとして自動的に保存する (確認しない)] オプションも選択した場合、[スキーマ] タブのオプションは [確認] から [はい] または [いいえ] の選択に一致するように自動的に変更されます。
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はい - アカウントがレイアウトを変更するアクセス権を持つ場合、変更中の表示をすべてのユーザのデフォルト表示にします。他のユーザが次にファイルを開いたとき、この新しいデフォルト表示が開きます。これは [レイアウト設定] ダイアログボックスでデフォルト表示を変更するのと同じで (レイアウトのフォーム形式、リスト形式、および表形式の設定を参照)、各ユーザの現在のデフォルト表示の選択を上書きします。
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いいえ - 変更中の表示を自分自身のみのデフォルト表示に設定します。他のユーザのデフォルト表示は変更されません。
アカウントがレイアウトを変更するアクセス権を持たない場合、別の表示に変更してもダイアログボックスは表示されません。この設定は [いいえ] に設定されている場合と同じ動作です。
空のファイルを作成中に最初のテーブルにデフォルトのフィールドを追加し、そのファイル内の後で作成されたテーブルにデフォルトフィールドを追加するオプションを選択する
[新規ファイルで新しく定義されたテーブルにデフォルトフィールドを追加する] を選択します。
このオプションを選択すると、新しいファイルは [ファイルオプション] ダイアログボックスの [スキーマ] タブで [新しく定義されたテーブルにデフォルトフィールドを追加する] オプションが選択された状態になります。ファイルオプションの設定を参照してください。
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