UniqueValues

指定されたデータタイプとロケールに基づいて一覧に含まれるユニークな値を返します。

構文 

UniqueValues (値 {; データタイプ ; ロケール})

引数 

- キャリッジリターンで区切られた値の一覧である任意のテキスト式またはフィールド

データタイプ - のデータのタイプを指定する数値 (下記参照)

ロケール - のデータのロケール名 (下記参照)

中カッコ { } 内の引数はオプションです。

戻り値のデータタイプ 

テキスト

起点バージョン 

16.0

説明 

値の一覧の説明については、ValueCount 関数を参照してください。

返される各値は改行で終了しているため、一覧を簡単に連結することができます。

データタイプ引数には次のいずれかの値を使用します。

[データタイプ] オプション

データタイプ

1

テキスト

2

数字

3

日付

4

時刻

5

タイムスタンプ

ロケール引数には次のいずれかの名前を使用します。認識されない値の場合この関数は「?」を返します。

ロケール引数でサポートされる名前

Arabic

English

Hindi

Norwegian

Spanish_Traditional

Bengali

Estonian

Hungarian

Panjabi

Swedish

Bulgarian

Finnish

Icelandic

Persian

Swedish_Custom

Catalan

Finnish_Custom

Italian

Polish

Tamil

Catalog

French

Japanese

Portuguese

Telugu

Chinese

German

Kannada

Romanian

Thai

Chinese_Stroke

German_Dictionary

Korean

Russian

Turkish

Croatian

Greek

Latvian

Serbian

Ukrainian

Czech

Greek_Mixed

Lithuanian

Slovak

Unicode_Raw

Danish

Gujarati

Malayalam

Slovenian

Unicode_Standard

Dutch

Hebrew

Marathi

Spanish

Vietnamese

メモ 

  • データタイプ引数とロケール引数は、この関数が固有性を判定する方法のみに影響します。データはソートされません。固有性は索引と同様の方法で判定されます。索引設定またはソートの言語の選択を参照してください。

  • ロケール引数を「Unicode_Raw」に設定した場合は、文字は大文字小文字と発音区別記号で文字を区別するなどの Unicode の数字エンコードに基づいて値が区別されます。

例 1 

UniqueValues ("34¶600¶18¶600¶18.0" ; 2) は「34¶600¶18¶」を返します。

例 2 

UniqueValues (Product::Colors) はロケールが英語のファイルのテキストのデフォルトのデータタイプに基づいて次のように重複を取り除きます:

RED¶green¶yellow¶

「Product::Colors」フィールドに「RED¶green¶red¶yellow¶」が含まれている場合に上記の値が返されます。