Claris Studio へのデータのインポート

Claris Studio にデータをインポートする方法は複数あります。

CSV ファイルをスプレッドシートビューにインポート

Claris Studio のスプレッドシートビューで、[テーブル処理] > [CSV からインポート] を選択します。この方法では一度に 1000 レコードまでインポートできます。

  1. Claris Studio にアクセスして、オンになっていない場合は [開発者モード] をオンにします。

  2. 既存のスプレッドシートビューを開くか、スプレッドシートビューを新規作成します。

  3. スプレッドシートで、[テーブル処理] > [CSV からインポート] を選択します。

  4. ダイアログボックスで、クリックして CSV ファイルを選択するかドラッグします。

    現在のスプレッドシートの各フィールドにインポートする CSV ファイルのフィールドを選択します。

  5. Claris Studio の各フィールドにインポートする CSV ファイルのフィールドを選択するか、インポートしないフィールドの選択を解除します。

    新しいスプレッドシートを作成する場合は、各フィールドに名前を付けてタイプを選択できます。

    メモ   現在は Claris Studio フィールドの作成後にタイプを変更できないため、CSV ファイルのフィールドに最も適したフィールドタイプで Claris Studio のフィールドを選択してください。たとえば、数字のみを含む CSV フィールドに数字フィールドを選択すると、数字として書式設定およびソートされます。

  6. [インポート] をクリックします。

FileMaker Pro でのデータのインポート

カスタム App では、[ファイル] > [レコードのインポート] > [ファイル...] を選択してサポートされているいくつかのファイル形式のデータをリンクされた Claris Studio テーブルにインポートできます。

  1. カスタム App で、まだ追加されていない場合はインポートするリンクされた Claris Studio テーブルを追加します。

    Claris Studio データソースの使用を参照してください。

  2. [ファイル] > [レコードのインポート] > [ファイル...] を選択し、ファイルを指定してからインポートするフィールドを指定します。

    既存のファイルへのデータのインポートを参照してください。