データベースセッションからのログアウト

コードによる共有データベースへのアクセスが完了したら、HTTP DELETE メソッドを使用して共有データベースの名前およびセッションのアクセストークンを sessions API エンドポイントで指定します。コードがデータベースセッションからログアウトしていない場合、アクセストークンを指定した最後の呼び出しから 15 分後に FileMaker Data API セッションがタイムアウトになると、そのトークンが無効になります。

HTTP メソッド

DELETE

URL

/fmi/data/version/databases/database-name/sessions/session-token

version – リクエストされた FileMaker Data API のバージョン。v1v2、または vLatest のいずれかを使用できます。

database-name – 共有データベースの名前

session-token – データベースセッションの X-FM-Data-Access-Token

HTTP ヘッダ

Content-Type: application/json

引数 なし
応答

空の応答のボディ、およびエラーコード 0 を表示するメッセージ配列。

例:

コピー
{
    "response": {},
    "messages":[{"code":"0","message":"OK"}]
}

エラー応答」を参照してください。