数字、日付、時刻、およびタイムスタンプの検索
検索条件に条件を入力する場合、数字、日付、時刻、およびタイムスタンプは、それぞれ対応するフィールドタイプ(または対応するフィールドタイプを返す計算フィールド)に入力し、検索時に正しく処理されるようにする必要があります。
重要  検索条件に、2桁の西暦の日付を検索演算子と組み合わせて入力すると、変換アルゴリズムに基づいて4桁の日付として認識されます。たとえば、検索条件を “14/1/1..15/12/31” と入力すると、現在 2014 年である場合、2014 年から 2015 年が検索されます。 混乱を避けるために、4桁の日付を使用することをお勧めします。変換アルゴリズムの詳細については、2桁の西暦の処理方法を参照してください。
数字、日付、時刻、およびタイムスタンプを検索するには、次の操作を行います。
1.
検索条件の指定を参照してください。
2.
 
“.50”と入力すると、「.5」、「.50」、および「$.50」などが検索されます。
“#”と入力すると、「3」は検索されますが、「30」は検索されません。
“##”と入力すると、「30」は検索されますが、「3」や「300」は検索されません。
“#3”と入力すると、「53」や「43」は検索されますが、「3」は検索されません。
1(真の値を検索する場合)
0(偽の値を検索する場合)
“1”と入力すると、「1」が検索されます。
“0”と入力すると、「0」が検索されます。
“?”と入力すると、「twelve」は検索されますが、「12」または「twelve30」は検索されません。
メモ  ドロップダウンカレンダーでの日付の入力は、日付フィールドのデータの操作を参照してください。
“2014/3/3”と入力すると、「2014/3/3」、「2014 年3月3日」および「平成 26 年3月3日」などが検索されます。
“//”と入力すると、現在の日付が 2014/4/4 の場合、「2014 年4月4日」などが検索されます。
“12:53:09”と入力すると、「12:53:09」が検索されます。
“2014/3/3 12:59:09 午後”と入力すると、「2014/3/3 12:59:09 午後」が検索されます。
“?”と入力すると、日付フィールドの「次の火曜日」や「2014/2/33」、時刻フィールドの「深夜」などが検索されます。
メモ  曜日検索では、金曜日または金のように、フルネームまたは短縮形のどちらでも入力することができます。
“火曜日”と入力すると、日付が火曜日にあたる日付すべて検索されます。
“=木”と入力すると、日付が木曜日にあたる日付すべて検索されます。
“*/5/12” と入力すると、各年の 5 月 12 日が検索されます。
“5/12”と入力すると、現在の年の 5 月 12 日が検索されます。
“*:15” と入力すると、各時 (0 時から 24 時) の15 分過ぎがすべて検索されます。
“*/1/1 7 午後” と入力すると、各年の 1 月 1 日の午後 7 時のタイムスタンプが検索されます。
特定の範囲に一致する情報の検索を参照してください。
3.
検索条件を入力したら、ステータスツールバーの [検索実行] ボタンをクリックするか、[検索条件] メニューから [検索実行] を選択します。
メモ
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関連項目 
数字フィールドについて
日付フィールドについて
時刻フィールドについて
タイムスタンプフィールドについて