フィールドの索引オプションの定義
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1.
2. [データベースの管理] ダイアログボックスで、[フィールド] タブをクリックします。
3. データベースに複数のテーブルがある場合、[テーブル:] の一覧から適切なテーブルを選択します。
5. [オプション...] をクリックするか、フィールド名をダブルクリックします。
6. [フィールド「フィールド名」のオプション] ダイアログボックスで、[データの格納] タブをクリックします。計算フィールドが選択されている場合は、[計算式の指定] ダイアログボックスが表示されます。[索引オプション...] をクリックします。
テキストフィールド、またはテキスト結果が返される計算フィールドに対して、単語索引と値索引の両方を作成します。[すべて] を選択すると、数字、日付、時刻、およびタイムスタンプのフィールドや、これらのタイプの結果が返される計算フィールドに対して、フィールド値の索引が作成されます。 フィールドを使用して検索を行う場合、またはフィールドをリレーションシップの照合フィールドとして使用する場合にのみ、必要な索引を作成します。 [デフォルト言語:] 内の言語
8.
9. [OK] をクリックして [フィールド「フィールド名」のオプション] ダイアログボックスを閉じるか、別のタブをクリックして他のフィールドオプションを設定します。
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• テキストフィールドに対して [すべて] を選択すると、フィールド内のすべての単語が索引設定されるため、ファイルサイズが非常に大きくなります。レコードのインポートなどの操作でもフィールド内の各単語が索引に追加されることになるので、時間がかかります。
• [必要時に索引を自動設定] を選択すると、そのフィールドが最初に検索されたときに索引が作成されます。したがって、最初の検索では索引作成のために時間がかかります。ただし、次回からの検索では索引を使用することができるため、検索時間が短縮されます。このオプションを選択すると、リレーションシップで使用されるフィールドにも索引が作成されます。
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• フィールドの索引設定オプションを [なし] に設定して、[必要時に索引を自動設定] を選択すると、値または単語の索引が作成された場合に [なし] が [最小限] に変更されます。値と単語の両方が作成されると、オプションは [すべて] に変更されます。どちらの種類の索引が作成されるかを確認するには、[必要時に索引を自動設定] を無効にします。次に、ブラウズモードで、レイアウト上のフィールドを選択して、[挿入] メニューの [索引一覧...] を選択します。完全な値だけが表示された場合、存在するのは値の索引だけです。単語一語だけが表示された場合、存在す単語索引だけです。[単語一語で表示] を選択できる場合は単語索引と値の索引の両方が存在します。